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モンブラン アイスドシー(Iced Sea)38mm — 白・青・灰の新色と「無酸素組立」技術とは?

モンブラン アイスドシー(Iced Sea)38mm — 白・青・灰の新色と「無酸素組立」技術とは?

2025年の「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で、モンブランは人気のダイバーズウォッチ専用ライン「アイスドシー(Iced Sea)」に、38mmの中性サイズ3モデルを新たに追加しました。注目ポイントは、ブランド初となるホワイトセラミックベゼルを備えた「アイスホワイト」、そしてイタリア製ダイ加工による美しいグラデーションを施した「アイスブルー」「アイスグレー」の3色展開。さらに、全モデルに「無酸素組立」という先進技術が導入され、信頼性が一段と高まっています。この新作について、詳しく解説します。

Q. 「アイスドシー」とは、どのようなシリーズですか?

A. モンブランが2022年に立ち上げた、純粋なプロフェッショナル・ダイバーズウォッチ専用ラインです。

「1858」シリーズから独立し、「氷川」や「極地の海」をコンセプトに、独自のデザイン言語を確立しています。特徴は、氷の結晶をモチーフにした「氷川紋」文字盤と、6時位置の「Iced Sea」ロゴ、裏蓋の氷山レーザー彫刻など、一目で他ブランドと区別できる高い識別性を持ちます。

Q. 今回のスーパーコピー時計新作、何が新しくなったのですか?

A. 主に3つの革新があります。

サイズ:従来の41mmに加え、38mmの中性サイズが初登場。手首の小さな方や女性にも最適です。
カラー:
 アイスホワイト:白文字盤+ホワイトセラミックベゼル(シリーズ初)
 アイスブルー/アイスグレー:イタリアの熟練職人が手作業で施す特殊ダイ加工により、深みのあるグラデーション効果を実現
技術:全モデルが「無酸素組立」(Oxygen-Free Assembly)に対応。組立時の酸素濃度を1%未満に抑えることで、内部結露や部品の酸化を防ぎ、ムーブメントの寿命を延ばします。

Q. 「無酸素組立」とは、具体的にどんなメリットがあるのですか?

A. ダイバーズウォッチにとって最大の敵の一つは「内部結露」です。

急激な温度変化(例:冷たい海中から暖かい陸上へ)により、ケース内部で水蒸気が凝縮し、文字盤やムーブメントにダメージを与えることがあります。
「無酸素組立」は、超低酸素環境下で完全密封することで、このリスクをほぼゼロに。
さらに、酸化による金属部品の劣化も抑制され、長期的な信頼性が向上します。
モンブランは、2025年4月以降、過去に同社のダイバーズウォッチを購入したユーザーにも「無酸素アップグレードサービス」を提供すると発表しており、既存オーナーにも朗報です。

Q. 機能面や装着感はいかがですか?

A. 300m防水の本格派ダイバーズでありながら、日常使いにも優れたバランスを実現しています。

ケース:38mm径 × 12.9mm厚。41mmモデルよりコンパクトで、スーツの袖口にも収まりやすい
ブレスレット:
 ステンレスV字ブレスレット:クイックリリース機構付きで、工具不要で交換可能
 ラバーストラップ:内側に氷川紋パターンを刻み、通気性とフィット感を向上
ムーブメント:自動巻きMB 24.17、38時間パワーリザーブ、日付表示付き
裏蓋:サファイアクリスタル越しに、氷山とその水中倒影を表現したレーザー彫刻が見える

Q. 価格とおすすめポイントは?

A. 中国市場での公表価格は27,700元~29,200元(日本円換算で約60~63万円前後、参考値)。

「アイスホワイト」:清潔感ある白×白の組み合わせは、春夏のファッションにぴったり。シリーズ初の白セラミックベゼルはコレクターズアイテムとしても価値あり。
「アイスブルー」:冷静で洗練された印象。イタリア製ダイ加工による青のグラデーションが、光の下で表情を変える。
「アイスグレー」:最も汎用性が高いカラー。ビジネスカジュアルからアウトドアまで、幅広いシーンで活躍。

モンブランは、「高級感」と「実用性」を両立する300m防水ダイバーズとして、アイスドシーを着実に進化させています。38mmという選択肢の追加は、まさに多くのユーザーの声に応えた一手といえるでしょう。

シャネル J12 Bleu — 初のブルー精密セラミック、その革新と美学とは?

シャネル J12 Bleu — 初のブルー精密セラミック、その革新と美学とは?

2025年の「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で、シャネルが発表した最大のニュース——それは、J12史上初となるブルー限定コレクション「J12 Bleu(ジ ドゥーズ ブルー)の登場です。2000年のデビュー以来、「ブラック」と「ホワイト」がアイデンティティだったJ12に、新たな色彩が加わりました。このブルーは単なるカラーバリエーションではなく、5年もの歳月をかけて開発されたマット仕上げの精密セラミックであり、シャネルが長年培ってきた「ブルー」へのこだわりの結晶でもあります。果たしてこの新作は、J12の歴史にどう刻まれるのか?公式情報をもとに、詳しく解説します。

Q. 「J12 Bleu」は何が画期的なのですか?

A. 最大の革新は、シャネル時計スーパーコピーJ12初となる「ブルー精密セラミック」の実現です。

これまでJ12では、ブルーはベゼルや針などのアクセントカラーとしてしか使われてきませんでした。しかし「J12 Bleu」では、ケース・ベゼル・ブレスレットすべてがブルーのマット精密セラミックで統一されています。この独自の色調を開発するため、シャネルの時計工房は5年間を費やし、無数の試作を重ねてようやく完成に至りました。

さらに、表面は従来の光沢あるポリッシュではなく、マット仕上げを採用。これはJ12の歴史においても極めて珍しく、柔らかな光の反射と、手触りの良さを両立しています。

Q. 文字盤の質感が「特別」と聞きましたが?

A. はい。文字盤には微細な粒子状のテクスチャー(グレイン効果)が施され、復古的な雰囲気を醸し出しています。

ブラックやホワイトのJ12が持つ滑らかな盤面とは対照的に、「J12 Bleu」のブルー漆盤は、拡大すると小さな粒々が確認できるほど。これは、単なる装飾ではなく、「懐かしさや手作り感のメタファー」として意図されたもの。光の当たり方によって表情が変わり、静かな深みを生み出します。

また、12時位置を含む全時マーカーには12個のダイヤモンドがセッティング。マットなブルー盤とのコントラストが、控えめながらも確かな存在感を放ちます。

Q. 機能面やムーブメントは?

A. サイズに応じて、2種類の高性能ムーブメントを搭載。

33mmモデル:Caliber 12.2(自動巻き)
 → COSC(スイス公式クロノメーター検定機関)認定取得
 → 日差精度:+6秒~-4秒
 → パワーリザーブ:約50時間

38mmモデル:Caliber 12.1(自動巻き)
 → 同様に高い信頼性と耐久性を備える

どちらも、シャネルが2022年に33mm J12専用として開発した自社設計ムーブメントで、スイス製高級機械式時計としての本格派です。

Q. この「ブルー」は、シャネルの他の作品と関係があるのですか?

A. はい。実はシャネルにとって「ブルー」は、時計以外でも重要な色彩です。

ブルー ドゥ シャネル(BLEU DE CHANEL):2010年発売の男性向け香水。深みのある紺色のボトルが象徴的
オート ジョエリー スポルト(HAUTE JOAILLERIE SPORT):スポーティーなハイジュエリー・コレクションに登場するカシミール産ブルーサファイア

「J12 Bleu」は、こうしたブランド全体の「ブルー」の系譜に連なる、新たな表現形態といえます。公式動画でも「黒でもなく、白でもない。Bleu(ブルー)」というメッセージが強調されており、J112の新たなアイデンティティとして位置付けられています。

Q. 誰に向けたモデルなのでしょうか?

A. 以下の3つの要素に共感できる方に最適です。

J12のフォルムと機能性は好きだが、ブラック/ホワイト以外の選択肢が欲しかった方
マット仕上げの質感と、控えめなラグジュアリーを好む方
シャネルの世界観——特に「ブルー」に魅了されている方

限定モデルとして発表された「J12 Bleu」は、J12の歴史に新たな1ページを刻む、記念碑的な一本となるでしょう。

ユリス・ヌジン「ダイバー[AIR]」—— 総重量52gの世界最軽量機械式ダイバーズとは?

ユリス・ヌジン「ダイバー[AIR]」—— 総重量52gの世界最軽量機械式ダイバーズとは?

2025年の「ウォッチズ・アンド・ワンダーズ・ジュネーブ」で、ユリス・ヌジン(Ulysse Nardin)が発表した「ダイバー[AIR]」(DIVER [AIR])。その名前の通り、まるで“空気のように軽い”というコンセプトを体現し、ケースとストラップを含めた総重量がわずか52グラムという驚異的な軽さを実現しました。これは、ユリス・ヌジンの90年におよぶダイバーズウォッチの歴史の中で最も軽い機械式モデルであり、さらに「リサイクル素材」「カーボンファイバー」「チタン」など、環境負荷を最小限に抑えたサステナブルな素材で構成されています。果たしてこの一本は、本当に使えるダイバーズなのか?公式情報をもとに、詳しく解説します。

Q. 「52g」というのは、どこまでを含んだ重さですか?

A. ケース本体+ベゼル+裏蓋+ストラップすべてを含めた総重量です。

通常の機械式ダイバーズウォッチは150~200g程度ですが、ダイバー[AIR]はそれの約1/3という軽さ。これにより、長時間着用しても手首に負担がかからず、スポーツや旅行などアクティブなシーンでもストレスフリーで使用できます。特に夏場や高温多湿の環境では、その軽さが大きな快適性をもたらします。

Q. なぜこれほどまで軽量化できたのですか?

A. スーパーコピー時計 代引き素材とムーブメントの両面で徹底的に軽量化を図った結果です。

ケース構造:外層はカーブンファイバー、防水構造の中心部はチタン、サイド部分はリサイクル漁網と炭素繊維を原料としたNylo®-Foilで構成。
ベゼル:CarbonFiolと呼ばれる、廃棄炭素繊維を100%再利用した素材を使用。大理石のような流れるような紋様が特徴。
裏蓋:Thyssenkrupp(ティッセンクルップ)との共同開発によるリサイクルチタン。
ムーブメント:UN-394は、内部の80%が空洞の超軽量設計。90%がリサイクルチタンで製造されており、重量はわずか7グラム。

これらの技術的工夫が、52gという数字を可能にしています。

Q. 防水性能や耐久性は大丈夫なのですか?

A. はい。200m防水を確保しており、JISやISOのダイバーズウォッチ基準を溭足しています。

特に、ケースの中央部はチタン製のモノブロック構造となっており、衝撃や圧力にも強い設計になっています。また、UN-394ムーブメントは、数千回にわたる衝撈試験や振動テストを通過しており、信頼性は十分確保されています。

Q. ムーブメント「UN-394」の性能は?

A. 軽さだけでなく、性能も妥協していません。

駆動方式:自動巻き(フライ・バレル構造)
パワーリザーブ:90時間(3日以上)
振動数:21,600 vph(3Hz)
精度:日常使用において安定した動作を実現
素材:主な橋板・メインプレートに90%リサイクルチタン、遊糸・アンクリージュにはシリコンを採用

軽量ながらも、現代の機械式時計として十分な性能を持っています。

Q. この時計、誰に向けたモデルなのでしょうか?

A. 以下の3つの価値観を持つ方にぴったりです。

「軽さ」を第一に求める方:長時間着用や運動時に重みを感じたくない方に最適
サステナビリティに共感する方:リサイクル漁網・再生炭素繏維・再生チタンなど、地球に優しい素材選びに魅力を感じる方に
ハイテク素材×クラフトマンシップの融合を楽しむコレクター:カーボンファイバーとチタンの複合構造、シリコン部品、手工芸的な仕上げのバランスに注目したい方に

中国市場での公表価格は306,100元(日本円換算で約650万円前後、参考値)と、高級機械式ダイバーズとしてのポジショニングを示しています。

Q. 最後に、この「[AIR]」という名前の意味は?

A. これは単なる商品名ではなく、ブランドの哲学を表す象徴的な言葉です。

近年、Apple社の「iPhone Air」や「MacBook Air」などで一般化した「Air」=「極限まで薄く・軽く」という概念を、初めて高級機械式時計の世界に導入したのがユリス・ヌジンです。この「ダイバー[AIR]」は、「環境への責任」と「物理的な軽さ」を同時に追求した、次世代の高級時計の形であると言えるでしょう。

チューダー碧湾1958型18Kとロレックス深潜型18K —— 誰が真の“ゴールド・ダイバー王者”か?

チューダー碧湾1958型18Kとロレックス深潜型18K —— 誰が真の“ゴールド・ダイバー王者”か?

公開日:2026年4月24日

2026年、スイス・ジュネーヴで開催された Watches and Wonders において、チューダー(TUDOR)とロレックス(Rolex)が同時に18Kゴールド製ダイバーズウォッチを発表しました。その価格差は実に18万円以上——『チューダー 碧湾1958型18K』(M79018V-0006/¥254,800)と『ロレックス 深潜型18K』(136668LB-0001/¥436,100)。

この一対のモデルは、ロレックススーパーコピー「一方は39mmのクラシック・ゴールド・ダイバー、もう一方は44mmの究極の深海マシン」として、“ゴールド・ダイバーの双璧(The Twin Pillars of Golden Divers)”と絶賛されています。

本記事では、なぜこの二本が「現代における最も対照的なゴールド・ダイバー」として評価され、“ゴールド・ダイバーの双璧”と称されるのか、その魅力を徹底解説します。

① 共通点:ゴールド素材への挑戦

素材選択:
両モデルとも18Kイエローゴールドを主要ケース素材に採用
ゴールドは柔らかく、耐傷性に劣るため、ダイバーズとしては極めて稀少
歴史的意義:
チューダー:碧湾1958型初のフルゴールドモデル(前作は織物ストラップ)
ロレックス:深潜型(デイトナイト)史上初のゴールドモデル

専門家コメント:
「ゴールドでダイバーズを作るとは、実用性より“象徴性”を重視した決断だ」

② 決定的差異①:サイズ・デザイン・用途
項目 チューダー 碧湾1958型18K ロレックス 深潜型18K
型番 M79018V-0006 136668LB-0001

価格 ¥254,800 ¥436,100

ケースサイズ 39mm 44mm(厚さ約17.8mm)

防水性能 200m 3900m(世界最深クラス)

デザイン思想 1958年の初代ダイバーへのオマージュ 深海探査機“デイトナイト”の実用性の極致

ポイント:
チューダー:日常着用可能なクラシック・ゴールド・ダイバー
ロレックス:“装着可能な深海探査機”という存在自体がステータス

③ 決定的差異②:技術的構造と素材運用

チューダー 碧湾1958型18K
ケース構造:
フル18Kゴールド製(ケース・ベゼル・ブレスレットすべて)
裏蓋:
サファイアクリスタル透け裏 → MT5400機芯を鑑賞可能
機械的特徴:
MT5400 自動巻き機芯(COSC認証+シリコンヒゲゼンマイ)
動力貯蔵:70時間

ロレックス 深潜型18K
ケース構造:
ケース・ベゼル:18Kゴールド
裏蓋・排気バルブ:RLXチタン(軽量化+強度確保のため)
核心技術:
“リングロックシステム(Ring Lock System) → BioDur 108合金環+チタン裏蓋+厚肉サファイア風防で3900m防水を実現
機械的特徴:
Calibre 3235 自動巻き機芯(スーパークロノメーター認証)
動力貯蔵:70時間

ポイント:
チューダーは“純粋なゴールド美学”、ロレックスは“機能優先のハイブリッド構造”を採用。

実用ディテール:誰に最適か?

▶ チューダーを選ぶべき人
39mmの小型ゴールド・ダイバーが欲しい
透け裏で機芯を鑑賞したい
日常使いしやすい200m防水で十分
25万円台でロレックス系ブランドのゴールドを手に入れたい

▶ ロレックスを選ぶべき人
“世界最深3900m”という数字に価値を感じる
44mmの存在感ある大型ケースが好み
リングロックシステムなど、ロレックス独自技術にこだわる
予算43万円以上を確保できる

市場比較:価格差18万円の本質
要素 チューダー ロレックス
ブランドプレミアム 中程度 極めて高い

技術的希少性 ゴールド製ダイバーとして稀少 3900m防水+ゴールドは世界唯一

実用性 日常着用に最適 実際に3900m潜水は不可能(象徴的価値)

コスパ 非常に高い(25万円でフルゴールド+透け裏) ブランド価値重視

専門家総評:
「チューダーは“手に入る贅沢”、ロレックスは“手に入れるステータス”」

編集部総評:“美”で選ぶならチューダー、“象徴”で選ぶならロレックス

多くの専門家が、「この二本は、同じ“ゴールド・ダイバー”でも、全く異なる哲学を体現している」と評価しています。

結論として——
「日常の贅沢を求めるならチューダー、伝説の象徴を求めるならロレックス」。
あなたの“ゴールド哲学”が、答えを教えてくれます。

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ショパール ダイヤモンドウォッチ 139383-1001が“典蔵価値”を兼ね備える三つの理由

ショパール ダイヤモンドウォッチ 139383-1001が“典蔵価値”を兼ね備える三つの理由

公開日:2026年4月24日

2026年5月、スイス・ジュネーヴで発表された『ショパール ダイヤモンドウォッチ 139383-1001』が、“93万円という価格で、18Kホワイトゴールド+全石留めダイヤモンド+クォーツ機芯+30m防水を兼ね備えた純粋なジュエリーウォッチ”として注目を集めています。このモデルは、実用性よりも“美”と“希少性”を追求した一台であり、「コレクションにふさわしい宝石芸術(A Gem-Art Worthy of Collection)」と絶賛されています。

本記事では、なぜこの一本が「現代における最も完成されたジュエリーウォッチの一つ」として評価され、“典蔵価値”を持つのか、その魅力を徹底解説します。

モデル概要:ショパールスーパーコピー 時計の宝石工房が生んだ結晶

公定価格:¥930,000
ケースサイズ:40.0 × 34.1mm(楕円形)
素材:18Kホワイトゴールド
石留め:ケース・ベゼル・表盤・バックルに合計131石のブリリアントカットダイヤモンド
ムーブメント:高精度クォーツ(Swiss Made)
防水性能:30m(日常生活防水)

このモデルは、ショパールが1860年の創業以来培ってきたジュエリー製造技術を結集し、時計と宝石を完全に融合させた“装身具としての腕時計”の究極形です。

魅力ポイント①:全石留めによる無限の輝き

ダイヤモンド総数:131石
ケース側面:マイクロセッティング
ベゼル:クラシカルな爪留め
表盤:インデックス代わりに8石を配置(12・3・6・9時はやや大粒)
バックル:11石を精密に埋め込み
カット品質:
すべてブリリアントカット(57面体) → 最大限の光反射を実現
カラット・クラリティ・カットの厳選基準(Gカラー以上、VSクラス以上)

視覚効果:
「光源のない室内でも、微細な光を捉えてきらめく」—— 実際に手に取ったユーザーの共通コメント。

魅力ポイント②:楕円形ケース —— 女性の手首に寄り添う美学

形状の選択理由:
円形よりも優雅さ、角形よりも柔らかさを強調
手首のラインに自然にフィットし、視覚的にスリムに見せる
仕上げ:
18Kホワイトゴールドを鏡面研磨 → ダイヤモンドの輝きをさらに増幅
ケース厚は約9mm → ジュエリーとしては驚異的な薄型設計

このデザインは、“装飾過剰な豪華さ”ではなく、“控えめながら確かな存在感”を追求しています。

魅力ポイント③:クォーツ駆動 —— 宝石芸術としての合理性

なぜ自動巻きではないのか?
自動巻き機芯は厚みがあり、裏蓋を塞ぐ必要がある
クォーツ採用により、ケース全体を石留め対象にできる
日々のメンテナンス不要 → 宝石部分への負担を最小限に抑制
実用性のバランス:
30m防水 → 手洗いや雨天での着用が可能
電池交換周期:約2~3年(標準的)

専門家コメント:
「これは“時間を計る道具”ではなく、“時間を美しく装う芸術品”だ」

典蔵価値を支える三つの柱
柱 内容
① 技術的希少性 18Kホワイトゴールド+131石全石留めは、熟練職人による手作業でしか実現不可能

② ブランド的正統性 ショパールは、世界でも数少ない“自社内で時計とジュエリーを完全垂直統合”するメゾン

③ 時間超越性 デザインに流行要素を排除し、10年後・20年後も色あせない普遍的美を追求

これらの要素が重なることで、単なるアクセサリーではなく、“資産としての価値”が生まれます。

市場比較:93万円で手に入る“純粋な宝石芸術”
ブランド モデル 主要特徴
カルティエ パシャ ダイヤモンド ¥120万円台|自動巻き・部分石留め

ブルガリ ビゼリエ ¥80万円台|クォーツ・小ぶりケース

| ショパール | ダイヤモンドウォッチ 139383-1001 | ¥930,000|全石留め+楕円形+18Kホワイトゴールド+131石

ショパールは、他ブランドが“部分石留め”または“小型ケース”で勝負する中、唯一“フルストーン+大ぶり楕円ケース+純白ゴールド”を提供しています。

総評:93万円で手に入る“一生モノの宝石芸術”

ショパール「ダイヤモンドウォッチ 139383-1001」は、以下の点で他を圧倒します。

131石の全石留めによる、無限の輝きと手作業の温もり
楕円形ケースによる、女性の手首に寄り添う優雅なフォルム
クォーツ駆動の合理的選択により、宝石芸術としての純粋性を維持
93万円という、フルストーンジュエリーウォッチとしては驚異的な入手可能性

多くの専門家が、「これを所有することは、“時間をただ計るのではなく、時間を美しく装うこと”の真髄を体感することだ」と語る所以は、過剰な機能を排しつつ、確かな宝石技術と美的感性を内包しているからです。

2026年現在、100万円未満で手に入る最も完成されたジュエリーウォッチとして、間違いなく“一生モノ”かつ“典蔵価値あり”の称号にふさわしい傑作です。

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アメリカ日記22(仮)メンフィスへ

10日目
朝靄のニューオリンズをルイアームストロング空港目指して走る。
レッドアイとは良くいったもので、まさに赤い目をして早朝便に向かう。

霧こいなー
なんとなくそんな気はしてたが、目覚ましで起きた。
ここまで目覚まし要らずだったからなw

リフト、水を用意してくれてて、ありがたく頂く。
あーこれチップはずまなきゃじゃんw

ニューオリンズはあのエリア離れると、全然そんな感じじゃないなー。

昨日の危険感じたのは高速的なのの、橋桁の下でホームレスもきるとこだったからなんだな。
通ってちゃんとわかった。

迷っとくのも悪くないな(空港到着)
次の時に行き方がわかる。
おかげでルイアームストロング空港の動線みえる
さて、初のダラス乗り換えに挑むぞ。
空港にくるの、国内線は早朝は2時間前に宿出発でちょうど良い感じだな。

昨日のキャットフィッシュかなぁ(どうもお腹壊した様子)
ビールかなぁ
くたびれかなぁ
そろそろまた日本を注入したい!

アメリカ人、わりとシート拭いたりする。(飛行機乗った)
飛行機乗る度見かける
意外にも綺麗好きなのかな?
って思ってたけどコロナの影響かなぁ。
そして、これ打とうとしてたらその人となりなんだけどアルコールシートくれた。
一応その辺をペタペタ拭くことに。
この女の人、マスクもした。
やはりコロナだな。

ダラスも池とか川が見える(飛行機の窓から。)
水豊富な感じする。

乗り換え間に合った!(ダラスでの国内線乗り換え。次まで45分しかない焦りの中。)
せかせか真っ直ぐ向かって50分についた。
32分ちゃくだったから18分かかったのか。
あっという間の18分だったな。。
案ずるより行うが優しって感じだな。
もちろん案ずるってのが全ての準備を生むのだが。
10時25分発で10時に搭乗開始ってゆるさも相まって余裕!

アメリカ日記21(仮)ニューオリンズ3日目

あれ、もしかして全体の行程の半分過ぎた?
もう既に悔いがないなw
レッスン始めたい。

レッスン始めます!
正確には再開します!ですがw
今までレッスンで何教えていいか実は結構分かってなかったけど、自分の言葉が定まったのでやりたいと思います!
あー良かったこの気持ちになれて!
まぁ受け手としては何にも変わんないかも知れないですがw
おれめっちゃ得意なんですよレッスン。
特に初めてドラム触る人に。
あの、初めてドラム叩いた時の、出来た!自分凄い!!って、、
あれ、うーん、なんかピタリこないなぁ。
なんだろう。
ドラム叩いて凄い!じゃないんだよなー。
そんなのなんつーか、普通というか、、
とはいえ、ドラムセットって楽器は凄くて簡単に入り口に立ててしまうんだよね。
そこは絶景だから、是非とも体感してほしい。
そして、一緒にリズム感上げていきたいよね。
上げるというか、掘り下げるというか。
もちろんその感覚をドラムに翻訳するテクニックも大事だし、そのテクニックをショーとして披露するのもエンタメ的に最高だし、なんならコンゴスクエアでもソロは派手にあったんじゃないかな?
盛り上がるやん絶対。
抑圧された中で集まったのに、目立とうとしないとは思えないw
とはいえ、それはあの周波数に掴まれた状態で起こる事。
プリザベーションホールでもソロはあるし、やっぱり盛り上がる。
全員でその場の全員を連れて行くか、ソロでみんなをもてなすか、みたいな。ソロでも全員加わってはいるけど。
要は音量がその人だけグッと上がった状態なんだよね。
その他の点はあまり変わらない。
当然そこで注目を集めるわけでじゃあもっと〜。もっと何かはその人次第というか。
ただ単に、ここにワザワザ集まった意味を果たせてればそれで良い。
ちゃんとコンゴスクエアでやれてればいい。

レッスンとだいぶかけ離れたなw

プリザベーションホールで2,3が合わなかった答えは、
生音だったからだと思う。
俺、機械を通した音にしか触れてこなかったんだと思う。
もしくは、生でも高低差がハッキリしているというか。
プリザベーションホールで聴く音は最高に踊れるのになんでだろうって思ったんだよね。
それは、俺の2,3が固かったからだった。
こちらもプリザベーションホールの2,3にすれば合った。
1回目じゃ分かんなかった。
これは同じ演奏を録音して聴いても追体験出来ない。
バリバリ機械通った音になるから。
この柔らかさに触れられたのは大収穫だ。
レコード聴けっていうのは、こういう意味だったんだな。
レコードでも届かないけど。

そしてニューオリンズ最後のためにプリザベーションホール最前列を予約。
何度も失敗。
カード情報、januaryがJAPANに見えたりするんだよなー。w
さて、何しよう。
もう満足感ある。
食べ物だな。
まずは昨日のをやっつけよう。

レンジ壊れてて開かないw
冷たいまま食べることに。
でも美味いなぁ。底力みせてきたなぁ。
チキンも原産なのかな?
冷たいフライドチキンが柔らかくてビックリしている。

いやー、セメタリー長かったぁ
おばちゃん長いよ集客w(必ずガイドがいないと入れない仕組み)
最初なんども同じ話するし。
触るなっていいながら自分は触るしw
暑かったぁ
また冬がないって言ってたけど日本と同じ感じなんやね。

あれはブードゥーだからなのか?
でもキリストのもあった。
どゆこと?
どうやってほね入れるの?
埋めるのは別のエリアにあるって言ってた?
一気に死ぬときが埋めるほう?こっち?
イエローフルーで沢山死ぬと、特に子供が。
フランス子供1000人はここに入ってるっていうデカいのもあった。
音楽家のもあった。
十字架の真ん中が音符だった。
反転して保存。

オフィスコンゴスクエアへ到着w
まずは、コンゴスクエアのダンス動画から。
それ1時間やろう。
あー楽しかった

bamboula
しかも3:30過ぎにオラトゥンジの四曲目のフレーズ出てくる!
https://youtu.be/47_W5N1tUjU

calinda
https://www.traditionalmas.com/project/calinda/

congo dance
https://youtu.be/5mMsXM-4USM

プリザベーションホールの待ち時間の有効活用。
いやー17時入れると思って急いでチャリこいで来たのにな!

でもね、何か考える時にその場所で考えるのはとても良いよ。
何か知りたくなったら、それを考える場所は歴史の中にある。

ブードゥー教でもキリスト教の人はいるようで、ブードゥー教はアフリカから来た様だ。
ニューオリンズとかカリブとかブラジルの奥地にも。
経典や布教活動があるでもないようで、アメリカにとってはイメージダウンしたい存在の様。
ドクタージョンが音楽としてはセカンドラインとブードゥー教の雰囲気を混ぜたって感じらしい。
なるほどなニューオリンズと弱サイケ感。
カッコいい。

んで、それよりミーターズが無茶苦茶かっこいい。
クオール料理くってブードゥー眺めて音楽浴びてファンクやったらこうなるの分かった気がするわw

プリザベーションホールの最前列の座布団石、並んでても座れるのね!
知らなかった。
そして、この会ひとすくない!18時の回。
こんなに待たなくてよかったやん!
初めてベンチに座れたからいいけどw
4列目って事になるかな。
いや、やっぱりいっぱいいるな。
そしてしゅーりょー
んー、なんかいまいちだったなぁ
こんな事もあるんだなぁ
盛り上がっては、いるかぁってかんじ
ドラムがでかいと全体が小さく聞こえる。
めちゃくちゃもったいない。
もしくは、ベースが小さかったか。
でもドラマーがやっぱりデカくて固かったと思う。
ドラムだけで聞こえさせたいタイプというか。
のれない。
白人か黒人かってかんじのドラマーだった。
妙に力入って責任感あっちゃうやつって感じの演奏だったな。

今路上でやってるやつらの方がいいw
そして洗濯板みたいなのの使い方初めて知った!
でも途中さんかしてきた黒人のチューバが曲目知らない感じでもういいや。
これも洗濯板とのバランスかなぁ。
チューバになったらスネアにしたくなるな。
腹減った。食わんと楽しくなくなる。

チャリでウーバーのお姉さんに教えてもらってたとこまで行こうとしたけど、なんか道が突然の怖い感。
うお、これ入れ食いの可能性あるやん。
って事でチャリ帰しに戻って作戦会議。
うーん、やっぱ変わったモノ食べたい、名物って事でキャットフィッシュ食べる事に。
フレンチクオーターの逆サイドまで20分以上あるく。

黒人、Bluetoothスピーカーでヒップホップ流しながらチャリで、あー あー って相の手入れながら追い抜いていった。
マジでこんな感じの声だすのね

写真見せて入ったのに無いって言われた。
んー、ここに来て謎の展開。
お腹空きすぎて判断出来ぬ。
30ドルくらいするプレート頼む事に。
どんなのが来るんだろうw

そーいやハリウッドにいたみたいなセレブな黒人いない

プリザベーションまじ疲れた
でも今元気
いい音楽は元気になるな!

うわ!このビール香ばしくて美味しい!
やはりおすすめには乗るべきだな。
そして、テーブルに担当がつく仕組みなのね。
その人が来るまでオーダー出来ない。
んで、写真のが無いけどキャットフィッシュ食べたくてきたから頼んだ。
まずパンだけ来た。
もう我慢出来なくて食べてる。

きた!
凄い旨いw
しまったなぁこれでは追体験出来ない。
旨すぎるw
むしろ高級食材なのではないかと思ってしまう。(後にハーレムでも食べて必ずしも高級食材ではない事を知る。)
肉厚白味に焦げ目最高。
これまた味の解析が出来ない。
そして入ってるエビがまたデカくて旨い。。
すげぇ。。
一人で食べたらあかん美味しさや

スープをパンですくって食べたのがこの旅一番の美味しさかも知れん。うなる。
トマトとクリーム的な?旨い!
そして、寒いこの席。

これも旅だな
お腹空きすぎには気をつけようw

4400円!これはこの旅最初の失敗だな!
そして次はこれ、プリザベーションホール6000円かけて最前列にしたのに、まさかのガラガラ!!!!
なんでやねん!!!

10時からのショーがまだはじまらない13分経過。

プリザベーション終了!
最前列最高
これはもうただの娯楽だわ
目の前というか、俺の顔面一直線のコルネットはもう一生の宝だ

WENDELL BRUNIOUSって人だった

今日もフレンチメンに移動
途中黒人がアースやってた
やる気ない黒人って聞いててのれないんだな
そして、やっぱ下手だ
もったいない何かを捨ててしまった感じだ

ギターブルースはなんかずっとぼーっとでも聞いてられるスタイルだな俺にとって

アメリカ日記20(仮)プリザベーションホール2回目終了!

ピアノの人がクラシックから始めて、途中他もinジャズに、そしてピアノクラシックに戻りバンドでシメ。
さいっこうにニューオリンズだったなこれ!
1曲目でただ一人の白人、ちっちゃいホーン(名前覚えたい、、)、かなりお爺ちゃんというかパワー不足。
だと思ってたら、2曲目自分メインの曲で歌い、これもパワー不足だな、でもニューオリンズ、音楽へのリスペクトがカタチになって美しいなと思いきやハートフルなホーンでどんどん心が伝わってくる。
大喝采。
パワーは不足してるのよ。
でも、なんでもそうだけど、自分を一番相手に届けたいとき、どうする?
そういう事だと思う。
見事な演奏でした!

なんか、コンゴスクエアに行くまではジャズ聞かなきゃとか、2ndライン以外耳に入れん!みたいに思ってたけど、なんというか、釣れなくても釣り大好き、みたいな。
音楽が、人が美しい、美しすぎるよニューオリンズ。

カッコいいTシャツが安くなってて、レディースしかなくて聞いてみたら2階まで探してきてくれた!
マジみんな優しい。
そして、2019年って背中に書いてあった。
このデザインが良かったし、探してくれて最高だったから買った。
値段の意味はなるほどなw
大雨の後、水捌け悪すぎw

なんかヒップホップはやっと形になった黒人の反逆ってイメージ
メタルやハードロックは白人が楽しく作り上げた?

1001decaturと言う住所らしいクローフィッシュ。
まじみんな優しい。半端ない。すき。(高級店の外のメニュー眺めてたらドア係と話せて、オススメの店教えてくれた。ここに入れって言われると思ったのに!)

そしてそこに行って列に並んでた。
ひとまずこれは列?
って聞いたら違うっぽい返事の白人カップル。
うーん、列なんだけどなぁ。
んで、10分くらいキョロキョロしてたら列の白人背高い男性に、予約してる?って聞かれて、ないっていって、中で予約だよって言われて、受付で食べたい!1人!って伝わったらそのままカウンターに入れたw
なるほど並ばなくて良かったんだね。
そして、クローフィッシュ食べたい!っていって安いのが欲しいっていってちっちゃいのあるよサーティーンって言われて、おれは30だと思って、うーんってなった。
でもここは行くとこだと思い、やっぱ頼む!ってやったら13だったw
いやそれでも高いけどいいやろ!
Market priceって書いてあったんだもん。
んで、ローカルビールも頼んで、2種類あるようで、緑のほうに決めてくれた。
おれ次第と言われつつ。
これはメキシコのって事かな。
これじゃないのがいい!w

ニューオリンズのが、DIXIE
メキシコのがCINCO de BAYOU

クローフィッシュにはメキシコのがむっちゃくちゃあった!
クローフィッシュの茹でスパイシーはクォール料理だからニューオリンズのが合いそうだが。
ってか、クオール料理ってなんじゃい!
まぁみんなこれを食ったんだろう!
全部で33ドルにて体験!

いやー1時間くらい必死で食ったな。
うまい。特にビール変わってからは名残惜しいほどに。
面白いのが、味の解析が出来ない事。
いやー日本にないのにうまいって凄い面白いわ。
届いたとき、ザリガニしか乗ってない皿に周りからひと笑いあったもんね。w(ところがメンフィス ではもっとでかい皿に山盛りのザリガニを1人1皿ずつ抱えて食べてる女性二人組が。。)
会話も生まれたw
どっからきたんだ、友達がクローフィッシュ最高って言ったんだ、くらいだけどw

こういうもんを食ってんだな、食ってたんだなって思うとそれだけでも楽しいよね。
まさに、血肉となるw

フレンチメンを散策
ルイジアナのビールうめぇ!

https://gnarlybeer.com
ここの、
Jucifer IPAってやつ。

このブルースバンドすげぇいい。
散策しまくった結果、ここにピットイン!
一回はいったけど、1時間くらいして戻ってきた店。
ガードが覚えててくれててそのまま入れたw
しばらくして気づいたが5人席!
いつもの如く、俺のあとにめちゃ人増えてきたw
ちょっと気まずい23時18分
そして俺以外しらん白人でうまったw
譲ってたらこうなった。

黒人の店員が少し踊り始めたら客の動きも変わった

白人が無闇に絡み始めたのをやんわり制した黒人店員が。
周波数を見えやすくしてあげるの大事ねw

しかしなんだ、白人だからリズムいいとかマジ幻想だったなこれ。
なんか踊りかた変。
ペタッと。
しかし、日本人はおどれもしない。
でも、昨日2ndラインで無茶苦茶おどってる女いて、しばらくして顔見たら韓国人ぽかったんだよな。ウケるなにこれw
黒人も全員じゃない。
いいの大分確率たかいがw

ここまでの感想としては、ドラムだけカッコいいってのは、ないなw

学生の集まりなのかなぁ
女の子一人で集合写真を撮ってあげて。
15人はいるかな。
でも、その子と誰も変わってあげずに終了。
んー、日本だけじゃないのかこれ。
ってか、日本の方が優しいぞこれ。
そして店員うごけw

ここには色んな音楽を受け入れる度量の広さがあるな。
そりゃそうだ、産んだんだからなw
要は何にしても受け手の度量の問題って事だなw
ルイジアナ、ニューオリンズは広いぞー!

おれどこでも、いぇー!って言ってんなw
さっきはhow are you?に対していぇー!って言ったら、いぇー?って言われたしw
そろそろ遂に、best day of my lifeの出番だな!

1時半まで踊って徒歩でホステルまで。
いやーくらいねー
話しかけられるねー
やりたくはないねー
ってな感じで、ずっと近所のスーパー的な弁当まってる。
20分はかかりそうだなw
いやー待つねー
これが普通なんだねー
凄いねー
しかも量凄いんでしょー?
深夜2時にちょっと食べたいだけだったのにーww

量マジ半端ないwww
ちょっと減らしてもらってこれだからね。
確かにご飯とのバランスはお姉さん正しいわ。
ご飯だけ減らさない方が正解だ。
バランスだけはw
しかしなんかこのモリモリ食べれちゃう系高カロリー味付けすごいな
別に濃くはないんだよなぁ
だから食べちゃうw
でももう半分で限界。
これ800円の量じゃないほんと。
店員どっちもスパニッシュ形っぽかったな。
メキシコ系というか。

アメリカ日記19(仮)コンゴスクエア

コンゴスクエアにいる。
ここまで来れたのは一つのゴールかも知れない。
何を聞いたらいいのかも分からない。
それくらい全てだし、だけどどれも、それではない。
ただ目の前にあるこの広場に想いを馳せ、鳴っていた音、人、想いを想像するのみだ。
墓でもないのに、厳かな気持ちになってしまう。
ここから始まったんだ。

https://youtu.be/bZthd6Gjh9k

https://youtu.be/EDk5Kwld-Zw

聴くより観てる

https://youtu.be/bZthd6Gjh9k

やはり奴隷を連れてくる話は、絵でみるとより衝撃的だ。
楽しく見てられない。
そして、ジャズもブルースも同じなのではないかと。
ブルースがシンプルでより心情的ボーカルよりではあるが。
もうこれはスタイルの話しで、根っこはここ、コンゴスクエアだ。

アフリカから連れてこられて、アフリカよりもニューオリンズの文化、暮らしが長くなれば、そりゃここの色んなもんに染まるだろう。
サッチモがブラジルミュージシャンと50年代に共作した流れもあった。
ブラジルはどうしてたんだ?
くそー、気になる。

(ここから下、桐沢さんへのレポート↓)

コンゴスクエアにいます。
ここまで来れたのは一つのゴールかも知れないと感じさせる場所ですね。
何を聞いたらいいのかも分からないです。
それくらい全てだし、だけどどれも、それではない。
ただ目の前にあるこの広場に想いを馳せ、鳴っていた音、人、想いを想像するのみっす。
墓でもないのに、厳かな気持ちになってしまいます。
ここから始まったんだなと。
https://youtu.be/bZthd6Gjh9k

https://youtu.be/EDk5Kwld-Zw

聴くよりずっとここで座って観てます。

https://youtu.be/bZthd6Gjh9k

やはり奴隷を連れてくる話は、絵でみるとより衝撃的だですね。
楽しく見てられないっす。
そして、ジャズもブルースも同じなのではないかと思いました。
ブルースがシンプルでより心情的ボーカルよりではありますが、もうこれはスタイルの話しで、根っこはここ、コンゴスクエア。

アフリカから連れてこられて、アフリカよりもニューオリンズの文化、暮らしが長くなれば、そりゃここの色んなもんに染まるだろうと。

ドキュメンタリーにはサッチモがブラジルミュージシャンと50年代に共作した流れもありました。
ブラジルはどうしてたんだ?
くそー、気になる。

という、答えではなく、どんどん深掘りしたくなるニューオリンズですw https://twitter.com/messages/media/1237497272356622340

今は染み込むだけで十分っす!
いやー、やっと意味が分かりましたよー。
ちゃんと存在してました!

ブラジルで聞いたサンバのハマり方と、ブラジルで演奏した4分音符の大切さ、自分の中での違和感、そして全てを晴らす桐沢さんのYouTube、その全部がここに連れてきてくれたんだなって、音楽も色んな環境で発展し続けているし、俺個人もそうやって発展し続けて行きたいなとこんな原点で思わせて頂いております。
本当に感謝してます!!!

(多分ここまで↑)

ここにいた人たち、こうやって外から人が来るくらい尊い事をやってたなんて思わなかっただろうなって思って、
なんだか合掌するのも違うし、でも、しちゃいましたw
俺はそれでいいんだなって。
どうしたって同じ景色ではないし、同じ人間でもないですからね。
俺は日本人である枠を意識せずに、自分が一番自然なカタチで音楽に触れる事が、音楽が発展してきたって事へのリスペクトになるなと、思いました!

いやー、やっと俺、ドラマーになれたw
ここからは遊びだ!

(以下は桐沢さんがまさかのメルマガにしてくれたもの↓)

はい桐沢です

僕のYouTubeを見て僕に興味を持ちLAまで会いに来てくれた方は今まで10人を超えます。(何故かすべて男性、、。なんで?)

そんな中でこの動画に興味を持ってくれた方が何人かいて、その内容を実際に体験するためにアメリカ国内を音楽旅をしています。

そんな中、先日までLAにいた彼がメッセージをニューオリンズからくれました。

本人の許可を得たので原文そのまま載せさせて頂きます。

彼はこのメッセージをアフリカから連れてこられた奴隷が日曜日だけ歌い踊ることが許された場所コンゴスクエアから送ってくれました。

コンゴスクエアにいます。

ここまで来れたのは一つのゴールかも知れないと感じさせる場所ですね。

何を聞いたらいいのかも分からないです。
それくらい全てだし、だけどどれも、それではない。
ただ目の前にあるこの広場に想いを馳せ、鳴っていた音、人、想いを想像するのみっす。 墓でもないのに、厳かな気持ちになってしまいます。

ここから始まったんだなと。
https://youtu.be/bZthd6Gjh9k https://youtu.be/EDk5Kwld-Zw
聴くよりずっとここで座って観てます。

https://youtu.be/bZthd6Gjh9k やはり奴隷を連れてくる話は、絵でみるとより衝撃的だですね。 楽しく見てられないっす。

そして、ジャズもブルースも同じなのではないかと思いました。 ブルースがシンプルでより心情的ボーカルよりではありますが、もうこれはスタイルの話しで、根っこはここ、コンゴスクエア。

アフリカから連れてこられて、アフリカよりもニューオリンズの文化、暮らしが長くなれば、そりゃここの色んなもんに染まるだろうと。 ドキュメンタリーにはサッチモがブラジルミュージシャンと50年代に共作した流れもありました。 ブラジルはどうしてたんだ? くそー、気になる。 という、答えではなく、どんどん深掘りしたくなるニューオリンズですw

そして、https://youtu.be/C9fXLFLjU3sを聴きながら、2,3歩き&ダンスを真ん中で決めてきました

動画の演奏が果たしてコンゴスクエアをどれほど現してるのかは分からないですが、外の文化と自分との融合がこのコンゴスクエアで起こったってだけで、もう人生いただきです!

ブラジルで聞いたサンバのハマり方と、ブラジルで演奏した4分音符の大切さ、自分の中での違和感、そして全てを晴らす桐沢さんのYouTube、その全部がここに連れてきてくれたんだなって、音楽も色んな環境で発展し続けているし、俺個人もそうやって発展し続けて行きたいなとこんな原点で思わせて頂いております。 本当に感謝してます!!!

いやー感動に震えますねー。 桐沢さんに出会えて、お伝え出来て良かったです!!

彼のツイッター 今日本の事情もあってあまりアメリカ行きは公にはしていないそうですが、是非新しいリズム歴史オタク仲間としてフォローを!

山田雅人(ドラマー@シュノーケル) ツイッターアカウント

アメリカ日記18(仮)ニューオリンズ2日目

全体としては8日目。

ミシシッピクルーズ
この土地で生まれた曲の生演奏を聴きながら、その後のジャズの方向付けをした偉人ルイアームストロングの音源を聴く。
全てはここから始まったんだな。
このニューオリンズという軍港でもあった場所で。
だからなんか軍隊感もあったのかと納得。
どこで聞いても泣きそうな感動があるワンダフルワールドをここで聴くともう、このなーんもなかった感じの沿岸を鮮やかに色付けてくれた。
しかし、イヤホンしてるのも勿体ないw
なんて音楽聴く隙のない音楽の街なんだ!
でも、初期のサッチモを聴く。
ぬおおおお
なんて蒸気船があうんだ。

Dixie Jass Band One Step
Livery Stable Bluesあう!!
音楽が似合う度に写真とりたくなるけど、景色は変わらないというw
なんか、2,3にタンバリンが流れてるくらいがちょうどいいな!(どういう意味だろう。。)

ミシシッピ川のベンチに座ってこ!からも考える
室見川もそんな役割あった。
海も。
ここに住んでたらミシシッピ川だっただろうな。
遠くまで連れてってくれるような。
この川はほぼ高低差がなくて、90日かけて流れるそうだ。
ゆっくりなんだね。
蒸気鍵盤??の演奏が始まった!
なんだこれすげぇ!

カフェデュモンドすぐ入れた!
とはいえ、テイクアウトの列にかなり並んでたがw
店内の列は別で、すぐ入れた。
14時半だから?
みんなそうすればいいのに!
店内の列は道沿い。
持ち帰りは川沿いって感じ。

ここで音楽が生まれた、アメリカの音楽が始まったとしたら、それはアメリカの音楽と言うには狭いかも知れない。
まず持って、ベースがアメリカじゃないこれw
しかも、黒人連れてきてでしょ?
フランスや、スペイン、つまりヨーロッパの文化と黒人の文化が混ざって音楽になったんだな。
最初は黒人の抑圧からのワークソングかも知れないが、それがクォールと混ざったってのはヨーロッパ系って事も含むわけだねこれ。
さらに、この川メキシコ湾に続くわけでしょ?
ここと、ほかの音楽を分けては考えられないなと思いました。
今、土地はアメリカ領だけどね。

ベニエうまい!
コーヒーも変わった味でこれまた最高。
chicoryコーヒーというものらしい。
ベニエは2つでちょうどいいな。
1皿3つだけど、多い!
食べたけど。
ミシシッピ川触った手でそのままベニエ食ってる。
身体に入ってくる!(テンションすごいなw)

なんか飲んだことあるなぁこの感じ
ブラジルもチコリコーヒー??

アメリカ日記17(仮)フレンチメンストリート セカンドライン

もう最高すぎて何も考えられなくなる
フレンチクオーターがうるさすぎて、フレンチメンストリートへ移動。
フレンチクオーターミュージシャンの労働感がなんかね。
まぁめっちゃ上手いし盛り上がるけどねw
このミュージシャンに常態的労働感を感じるってのは中々感じられない感覚かも。
リズムを提供するだけの労働というか。
譜面の横にスマホでスポーツ中継流してる奴までいたしw
みんな、金になる様に音楽を鳴らしてる。
それがリアルに見て取れるな街だ。
プリザベーションホールで今回やってた人達はそんな感じじゃなかったなぁ。
でも普段はこの辺りで演奏してるんだろうが。

んで、フレンチメンストリートに移動。
遂にみつけたぞ!!!
ここだ!!!!
で、路上セカンドラインに遭遇。
みんな踊る踊る!
別場所で再び会ったおねぇさん、そしてお兄さんとは握手したもんねw
驚きなのがベースのホーンを吹いてるひとが日本人っぽい事。
でもそんなの本気で関係ないw
(そういえば、その近くのコンビニ的な店員も日本人ぽかった。演奏のためにバイトとか?)
あ、でもプリザベーションで感じた人種なのか体格なのかで生まれる音量の差。
黒人のデカいのが吹くと、やっぱりデカいんだよこれが。
盛り上がってしまうんだねぇ。
単純に歌声もデカいし、抑揚もあるわけで。
ってか生声やったし!
全部アコースティックで音楽がバランス良く鳴るって俺の感覚ではもう信じられなかった。
笑顔が止められなかった。
柔らかいサウンドに顔が溶ける。
陽気なサウンドに体が踊る。
白人は片手を顔につけて拡声器的な感じで歌ってた。
たしかに聞こえなそう。
抑揚も、ペタッとはする。

黒人ホーンのサウンドはサッチもの声と同じだった。
サッチもはジャズだしこの街なんだな、本当に。

で、ストリートのセカンドラインから離れられず、もう今日を終えてもいいやってくらいの気持ちになったくらいで、区切りが来たからハコに金入れて散策。
しばらくしたら、今度は制服来たセカンドライン部隊発見。
店に入るタイミング。
お、今からこの店の出演者かな?
じゃこの店に俺も入ろう!
と思ったら、演奏しながら入っていった!
そして急いでベース吹きながら合流してきたのがさっきの日本人的な彼!
なるほど、彼は2現場だったのね!
店の外から動画回しながら中を伺ってたら、店内一周まわって出てきた!

外にはパトカーとかいわゆる白バイ的なのも2台いて、あ、これ取締られるのか?って思った。
もう23時くらいだし、音量凄いし。
そしたら、白バイがパヒューン!ってクラクション的なのを鳴らして、なんと先導をし始めた!!!
意味わからん凄すぎる!!!!
もう自然とその後ろに着いていっちゃって、そのまま一緒に行進!
行進の人数はどんどん増加!!
途中、静かな通りも通るが、逆に背徳感があって、みんな奇声をあげる、叫ぶ、もうテンションこれ以上上がらないってのが、常識がちがい過ぎてなくなってしまったw
一緒に踊りながら行進した!

そして気がついたらプリザベーションホールやんここ!!!!
Uberのったのに戻っとる!!!!!
そして、聖者の行進が演奏されてクソ盛り上がったところで終了。
白バイがブオーンとエンジン鳴らし、そのまま去っていった。
かっこいいってのはこういう事だ。
思い出し泣き。
エンタメと街とが一つになった最高のおもてなしだった。
この街は美しい。
そう思ったら、なんかフレンチクオーターの爆音も愛おしくなってしまい、そのまままた歩いてガンボとビール。
2000円くらい。
高い!
でもまぁガンボうまい。
そしてこのビールはlocalビールだったのだか最も上手いビールかもしれない!
カードで支払い、トイレから戻ったら外でも飲もうと残したビールを下げられてた。
あーもうこれ流しちゃっただろうなと思ってそのまま帰る事に。
くそー!

アメリカ日記16(仮)ニューオリンズ1日目 プリザベーションホール

初の国内線。
特にむずい事なし。
ハンバーガーとドリンクとポテトで2000円オーバー。流石だぜこのやろー。
味は日本のがうまい。でも野菜、特にオニオンはうまかったなー。パティーはいまいち。
ハンバーガーとか2人で1つでいいよね。
一人だけど。

んで、飛行機のったら席替えを添乗員さんがしてくれた。
隣がいない席に移してくれた。
他もカップルを隣同士にしてあげたりしてた。
楽しい優しい。
両足の小指と薬指の皮がヒリヒリする。
どうか持ちこたえてほしい。
席移動したカップルが、ペットボトルそのままにしてるの発見。
添乗員さんに伝えた。

目が覚めると、40分くらい経ってた。
かなりスッキリ。

窓の外は驚くほど砂漠。
所々直線がみえるのは畑か何か?
山っぽいのも茶色。
マジ土地ありすぎやろこれ。

そしてまた寝落ち

もうすぐニューオリンズ着陸!
分厚い雲、緑一面の飛行機窓、1本の道、その奥に、川?海?
だんだん畑も増えてきた。

右にも川が見える

右手奥に川、工場だらけ、また緑へ

湿地帯ってこういう事?
池というか沼だらけ

着陸したら、飛行機内で曲が流れ始めた!
なんてイカした演出。
でもニューオリンズ感はないw

空港に一人の人間の名前が付いたと思うと改めて凄すぎる

荷物全然出てこない!w(そして来た。)

みんな優しい。
バスの乗り場まで、降りたり登ったりしたが、結局3階で人に聞いて分かった。
いやー、これ判らんて。
しかも時刻表なし笑
待ってる人に聞いても、なんかそのうち来るさ的な構えw

空港出てから、なんもない、車なしでは生きられぬ田舎って感じ。
家はある。
ロスのちっちゃな家と同じ感じ。
あと、小さな川もあった。
あと草がおおい。背は高くない。

202バスでダウンタウンへ。
多分大丈夫。多分。

こんなに色々広いのになぜ遠くに空港を作った??と思ってしまう。
まぁ色々あったんだろうなぁ。

やっぱここも混むのねー。
車社会だ。
いまメルセデスベンツドームのすぐ近く。
ここでもスバル、ホンダなど日本車多数。
バスの中で黒人がヒップホップかけてる。
携帯からっぽい音色。
どこも同じなのかな。

宿の最寄りバス停で降りた。
ここからはウーバーまち。
寒くない。
なんか曇ってるからか、空気が日本の色味に近い。

Uberに苦戦。
また電話。
なんとか合流。
移動してスマヌ。

でもここ教えてくれた。

https://m.facebook.com/Kermits-Treme-Motherinlaw-Lounge-674959599217170/

クローフィッシュ
castnet seafood

ガンボ
the harf shell on the bayou

クローフィッシュ
wrong lrog on the greenway

Uber姉さんによると、月曜日はどこもしまってるらしい!なんと!

そして初のドミトリーにチェックイン。
なんか差別とか全然ないなこれ。
めちゃくちゃ良い場所。

そして月曜日の街へ。
完全に街が死んでる。
音楽の街もやすむのねw
と思いきや、ん!!
なんか聞こえてきた!!!
中心地のにぎわい方やばい!
泣きそう!!!!

(そしてPreservation Hallへ。)

笑顔が止まらない
止められない
音楽だ
これが音楽だ

足カウントかっこいい
全部生音とかやばすぎる
世界一のばしょはここだ!!

でもプリザベーションホールは2,3できけなかった。なんで

通りはクラブ系が流れるとことか、まじ品がない。音量の枠を超えすぎで通りがたのしくなくなる
音が混ざりすぎてこれが一番グルーヴがない状態って感じだ(後に考え方変わる。)

まわりが酷い。
ジャズやってても、なんかサッチもの曲の中にむりやりサッチも入れる的な。観光向けすぎる。

さっさと、フレンチメンへ移動。

アメリカ日記15(仮)ロサンゼルス7日目そしてニューオリンズへ 

前日夜は桐沢さんとスタバに行き、中華を食べ、帰って来ました。
ロサンゼルスなんだか何なんだかw
しかし、最高な時間でした。
その時の感情はメモに任せることにします。
時差ボケを解消する間も無く人生で一番濃い時間を駆け抜けました。
いや、ここからさらに駆け抜け続けます。w

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11時半くらいにもうダメだ眠すぎる。ってなったのに、2時40分に目が覚めてしまった。

これは一体、、
とにかく長く寝れない!まぁいっか。
でもこの時間やることマジでないからなー

桐沢さんには本当にお世話になりました。
最後、宿まで車で送ってくれた。
日本語って事以外は共通点がないってくらいに演奏のフィールが違う僕らが、リズムの事、これからの事、沢山話せた。
全然寝ずに足に湿布貼りながら動きまくったロサンゼルスから、今日はニューオリンズへ移動。さて、どうなる。

フリーマーケット、世の中美女だらけとはいえ、こんなに一堂に会する場所があるなんて。
その上、その美女たちが、めちゃ露出高い。
こんな文化があるなんて。
なぜ朝起きて、「この服がいい」ってなったのか分からないw
10箇所くらい演奏聴きに行き、足に湿布貼りながら街を歩き、色んな底力に触れた。
土地勘ついて来て自分でおかしかった。

日本でそんなに話さない俺が、桐沢さんと無茶苦茶ずっと話してた。
アメリカで日本語でずっと話すってのも不思議だが、自分の言葉で話すことへの自信を与えてくれた感じがする。
生意気な表現だけど、いい仲間が出来たっていう感じもあるし、素晴らしい先生でもあるなと思う。

お別れするのが寂しかった。
幸せだ。
中華小籠包うまかった。
昼間のブリトーめちゃうまかったな!
パクチーと玉ねぎはたくさん乗せたほうがいい。
ソースも、サワークリームも。

音符のTシャツ買った。
きるかなぁこれ笑1500円だからいっかってなった。
黒人が選ぶ服かっこいい。
そして、どうもそれが韓国製である事が多い様子。やるな。

ジャズは、アメリカで、LAで、音楽の、ど真ん中じゃないんだなぁと思った。
好きな人は好き、って感じだ。
どこにでもジャズがある様な事ではない。

LAは素晴らしいところだけど、音楽的な部分での盛り上がりを感じにくかった。
ライブやる場所も、思ったりより少ない気がする。
日本の方がむしろ増えたりしてて、その点有利なんじゃないか。
ただ、やっぱりアメリカには音楽の歴史がある。
歴史を演奏出来る。
日本はミーンレスな音の羅列に派手さを付け足す感じだから、音を出すスタンスや底力が違いすぎる。
眠いな。
早めに帰ってきて正解だ。
明日は初のアメリカ国内線チェックイン。

ロスは日曜は夜静かってのが驚き
金曜日が一番らしい

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

さて、次はニューオリンズの、はず!w

アメリカ日記14(仮)ロサンゼルス6日目

いきなりメモへ!

行った教会はこちら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日の帰りはLyftの中で寝ちゃってて、疲れてるねーってモンスター飲んでる運ちゃんに言われた。
俺にはモンスター強すぎって言ったら、俺にも甘すぎるって返ってきて噛み合ってるのかいないのか。
結構みんな容赦なく喋ってくるようになった。

で、クタクタなので電気消す直前にモンスターをがぶ飲みして寝ることに。
いやー、速攻で効くのね。寝れないw

んで、8時のworshipに間に合ってしまったw

歌が、教会が、宗教が文化としてこんなに根付いてるって凄い。
感動的だった。
話は確かに長い。
それにしてもデカイ画面にカメラとは先進的。
教会としては巨大なんじゃないだろうかここは。
演奏の小さい大きいを全員で、その空間の全員でやってる。
やってるというか、もう流れが染み込んでいるのか。
指揮者はいて、上げ下げを指示しているとはいえ。
ゴスペルのリズムがどうしてああいう風なのか。
まぁバシャバシャやったら全部聞こえなくなるもんね。
小さく、でもベースもバスドラも存在感はある。リズムが広いってのもよく分かる。
ゆったり身体で振動を感じて、立体的にリズムを受け入れられるように2:3も感じつつってすると、合う。その場の周波数に合う。
客席のタンバリンおばさんは叩き過ぎで困ったもんだったけど、邪魔もしてるんだけど、そこはこの文化の度量の広さゆえ問題にならない。
タンバリンおばさんは何人かいたな。
俺の右後ろの人だけ叩き過ぎw

そして、アジア系はまたしても俺一人。
最初にビジターは立たされて、welcomeカードをもらった。
この心配りや。
そもそも、入り口の白人おばさんも、どこに座ってもいいよって言ってくれたし。
俺、I'm really happy to be here!って自然に出てきた。
他に4人くらいの白人男性グループがいて、彼らもビジター枠で立ってて、ちょっと安心してたら、その後にメインで話す人が色んな人を紹介するんだけど、どうやらバスケチームからの4人らしく紹介され喝采をうけてて、ついにアウェイは俺一人。
でも画面に歌詞が出てきたり、わかりやすい構成で、最後にバケツ回ってきて封筒に10ドルいれたのを寄付してきた。
これにて、ロスでやりたかったことは完了かな!

やっぱゲットーの方行くと、ヒップホップが似合うなってか、どうやら俺ゲットーに住んでたようだw

ん?銃声??違うよな。

桐沢さんと合流。

今日はロサンゼルスで14年プロドラマーされてる桐沢さんの仕事仲間数人とも話してて、「LAはどれくらいになるんだ?」って言われて1週間って言ったら「は?英語めちゃいいやん」って言われて、「こいつ1週間らしいぜ」って他の人にも言って言われた。
色んな場所で、みんな手加減なく話してくるなぁと思ってたらそう言う事だった。
素直にアゲルのが上手い人達だなとも。

いやー桐沢さんのジャズドラム素晴らしいなー。
俺が練習しても、もうこうはならないな!
こんなに違うんだな、インプットと考え方次第で。
ずっと俺のってた。
そして、フリマの女の子可愛すぎる。
凄い。
アメリカ凄い。凄すぎる。

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いやー、英語はもっとやらんと全然だめw
意思は伝わるようになったかな。
言葉だけではなくw
さて、次!

アメリカ日記13(仮)ロサンゼルス5日目

さてさて、深夜に帰ってきたのもあり、クタクタになった様子です。
この日は夜にThe Baked Potatoにいく予定ですが、他は特に何も入れていませんでした。

まだ行ってなかったビバリーヒルズに行ってみることにしました。
結果、俺みたいに興味の幅が狭い人間にとって、夜まで退屈な街でしたw

そしてこのタイミングで日本食や邦楽を注入出来たのは感動がありました。
自分にとっての良いものや違和感をものすごくハッキリと認識することが出来てとても意味のある時間になりました。

メモはまずは宿の近くから。
この辺は、どうやらいわゆるゲトーに属していたようです。
とはいえ男一人旅、特に何も困ったことはありませんでした!

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宿近くのイートインでチキンうまっ
マッシュポテトもうまい、面白い。
店内はまーまー汚くて、でも店員さん可愛い
ばぁちゃんは荷物おいたままトイレへ
ぼろぼろの無茶苦茶デカい黒人に、話しかけられたがよく分からない&丁度食べ終わったのでそのまま出た。
手にお金もってて、チェンジかチャージか的な事を言ってた気がする。
すぐ出たのは怖いってのもあった。
その怖いってのが差別につながるのかなと、ふと。
ウーバーやリフトは呼んだらそこから動かない方が良さそうだ。

ビバリーヒルズも高くない建物
横に広い
なんか妙に安心するここ。
ロデオドライブ振り切って綺麗で思い切ってラルフローレンに入ってみたけど、入り口凄すぎるし中いくらするか分からんから出た。

で、やる事なくさまよう。

バスに乗ってハリウッドへ。
本当に土地勘出て来たな…

途中、本屋に行ったりビッパールームのぞけたり。
ビッパールーム狭かった。
意外。
特にステージは小さい。
なんか有名なハコでロサンゼルスっていうとデカいイメージになるが、そんな事全然ないな。
whisky a go goはちょい大きなMARSくらいか。2階建。
まぁドラム置いてその前にドラム置いて前座やれるから、メインドラムを角に置いてたとはいえ狭くはないか?
ビッパーはもっとちっちゃくて、ロキシーはどうなんだろう。

本格的にくたびれてしまい、大黒屋という日本食屋さんへ。
カリフォルニアロールを食べる事に。
退屈な街だなー、夜になるまでは。
博物館とかいくのがいいかもな。
カリフォルニアロールうまいなー。
店員さんが日本人の方。
充電器お願い出来た。
ここで日本を注入できて良かった。
めちゃ良かった、邦楽。
ミスチルとか中島みゆきとかkanさんとかかかってた。
リズムがもっと良くなるともっといい曲だなぁ。
思い出補正にはかてないが。

ライブハウスって、低所得者エリアのゴミゴミしたエリアのイメージがあったけど、まるで反対。
ハリウッドに近く、映画音楽レコーディングのために腕利きのミュージシャンが集まったって歴史背景はありつつ、それはジャズの話なのだと思ってたけど、ロック系もお金に困ってない層に向けてる感じバリバリ。

綺麗な格好した人が多い。

ライブハウス、ビバリーヒルズとハリウッドの間に多い。

troubadourってハコ。
ここはステージデカい。ガーデンの2階席あるバージョンって感じ。
ただ、2階席はテーブルありの階段席になってて(大学の講義室的な4列くらい)
ガーデンよりは狭い。
やはり日本では見かけない雰囲気で面白い。
ドラマーはどこでもバシャバシャ叩く。
ベースが大事なのわかる。

2つ目のドラムむちゃ上手い
理想的
セッションドラマーだと思うけど
スネアのローピッチ感とフレージングとバランス感が抜群

カップル、ホットパンツに胸元バカッって開いた服のブロンド超ゴージャスお姉さんがいて、こんな人の相手する事になったら一体何が出来るだろう、なんて考えてたら、お母さんみたいな人も一緒で(こっちは普通)家族で一緒にいられる服ではなかろうにと思いつつ外めっちゃ寒いのになんで?って思ってる。
お母さんと思ったの、普通の子だった。体格いろいろ。

前の方が空いちゃうのは、どこの国も同じなのね。

なんか、ある程度うまかったら、あとはショーのうまさが分かれ目なんだなって思った。
楽器で振り切ってるって、多分ない。
もしくは楽器で振り切っててそれがショーの要素になるか。それは個人技が金メダル級って事で音楽とは別の話のエンタメ性かも。

それにしても、間違いなくアジア系俺一人だなこれ。

やっぱり金取れるバンドってのはそこまで多くないのかも知れない

とくに、最近みんな整理されまくった音に慣れてるから、生音での音楽に乗りにくさも感じてる気がする。

こっちではベースがリズムの主役って感じだ
羨ましいほどのロー感

あと、超絶爆音なんだけど、例えるならばカラッと湿気がない暑さみたいな感じで、爆音なのに包まれるだけで痛くない。

あと、アンプもかなり音量だしてるはず。
定位がそんな感じ。
うーん、なんかやっぱりビバリーヒルズの家族バンドって感じだなぁ。

爆音の中で飯食えるのいいな。
席もテーブルもある。

次めちゃ良かったなー。
3ピースブルースロックはこうでなくっちゃって感じだ。
後ろ髪ひかれつつベイクドポテトへ。

ベイクドポテトは押すようだ
23時半スタートだが、23時20分現在、まだオープンしない。
かなり前に7分待ってって言われた。
さっきは2分って別の人に言ってたような。
23時に到着したら音鳴ってたもんな。
そりゃしょうがない。

そして50分弱で演奏終了笑
俺の体力的にはちょうど良かったw
世界一いい場所なんじゃないかこれ??
毎日来たい。
桐沢さんのレッスンとスタジオのおかげで、やりとりとか分かってめっちゃ良かった。
俺の目の前にある、それぞれの楽器から出てるとは思えない演奏でした。。
まさにバンドが1つの楽器。
もしかしたらこの旅で1番の演奏になるかも。
ショーとしては短いし、うーん、って人もいたかも知れない内容ですが、俺は超絶満足でした。
演者は疲れたとか言いながら、演奏が上手くハマって抜けられなくなる感じがもの凄い。
アフリカンドラムの先生のソロと同じ状態。
水が周波数で形を変えるように、人の体が反応してグルーヴから抜け出せなくなる周波数を自分たちで作り出してるんだと思う。
グルーヴは溝で、そこにピタリとハマる形の周波数というか。

Mitch Forman Real All Stars
Eric Marienthal…Sax
Chad Wackerman…Drums フランクザッパ
Lenny Castro…Perc  TOTOやスティービーワンダー
Jerry Watts Jr.…Bass
Mitch Forman…Keys スタンゲッツ

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ベイクドポテトで一気に元気になった1日でしたw

アメリカ日記12(仮)桐沢さんのレッスンと生放送

さて、ちょっと体力的にくたびれて来た様子。
ネガティブ要素も満載ですが、せっかくなのでその雰囲気はそのままにメモに行きます!

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桐沢さんの生放送にお邪魔した。
自分が何も喋れない事がもどかしかった。
観てる人の詳しさがやばかった。
結構知識を貯めに来たところが大きいのだけど、自分の肌感覚以上の事をやはりまだ喋れない。
自分の肌感覚の事は熱く話せちゃうけど。
まぁこれはもう変わらない事なんだろうな。
なんか凹んでる。
そしてくたびれた。
日本帰りたい。
5分くらいw

まぁ人のペースってのはどうしても疲れるわな。
自分がレッスンしてるんだったら、多分疲れない。

これは大事なポイントだな。
そういうもんだって覚えとかないと。

俺は自分がやってる今回の旅を羨ましがったり褒められたりそれによって信頼されたいと思っているんだと再認識。
結局は承認欲求なんだなぁ。

とはいえ、感じている事や考えてる事が全然間違えてなかった事を桐沢さんと話せたのは超デカい。

もっと沢山知りたいな。

これまでの事は、自分の演奏にめちゃくちゃ良い影響があると思う。

桐沢さんの現場もコロナの影響で飛ぶ事が決まったらしい。

ホステルのリビングからもコロナの単語が聞こえる。
遂にロサンゼルスにもその存在が広がった事を実感。
ここまで何ともなかったのに。
どうなるかな。

今日は初見のレッスンをして頂いた。
シンコペーションブックを使っての読み替え、桐沢さんの指導で把握する事が出来てとても良かった。
なんか人に聞く気になれなかったんだよね、今まで。
信頼出来る人がいなかったというか。

ミュージカルの曲を、譜面と照らし合わせて指揮、全然分かんなかったけど、やって行くウチに書いてある内容がちょっとずつ分かる様になってきた。

俺はたぶん、ビーチボーイズがいなければあんなにチャリをこげなかったと思う。
ケーティーペリーがいなければ、あんなに景色がキラキラしなかった。
レッチリがなければ、曇ってるロサンゼルスに説明がつかなかった。
帰りの電車で聞いたシェリルクロウがいなければ、サンタモニカブルーバードにもう一度戻りたい気持ちにはならなかった。
音楽が身体を限界以上に動かしてくれる。
リズムがそうさせてくれる。
音色も歌も全てが。

レッスンすごく面白かった。
そして自分の興味がドラムの音符を読む事が中心ではない事がわかった。
でもこれは出来なかった事への言い訳でしかない。

これはただの必須のスキル。
これで俺の仕事が増えるってもんでもない。

そして俺はプロフェッショナルになりたいが、ミュージカルのピットで戦う事はない。
…というか、ミュージカルの譜面やばい。
あんなの理解出来るとか凄すぎる。
触れさせて頂けて本当に感謝。
桐沢さんがミュージカルに慣れて来たっていうのは実はとんでもなく凄い事と言うのがわかった。

ミュージカルは本当に総合力がある証だと思う。
ただただ尊敬。
…面白そうw

シンコペーションブックとか、マジスカスカに見えたもんね。
そして、シンコペーションブックがトレーニングには最適ではあるが、音楽ではない事も見えた。
でも、ビッグバンドはやりたいなぁ。

あーもやもやする。
早くものにしたい。

一緒に焼肉行けて楽しかったな!
日本では食べない感じの味付け。
大胆な感じも含めてうまかったなー。

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あー俺もっと良くなりたい!
出来ないことあるの嫌だ!!
焼肉また食べたい!!!

アメリカ日記11(仮)ロサンゼルス4日目

さて時差ぼけなのか、興奮なのか、睡眠が定まらぬ日々を過ごしております。
割と行き当たりばったりに行程を決めてる旅です。
今日はレッスンの時間までミーハー気分でビーチへ!

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また目が覚めた。
5時間寝てない。
なんでだろー。
血圧高いとか?
日本のYahooニュース、コロナが日々酷くなってるのが分かる。
収束しないとは思っていたけど、混乱を深め続けるとは思ってなかった。
眠い。

そしてお腹壊れてきた。
トイレ行ったら紙がない!
終わって気づいて、シャワーで流して全裸で部屋まで移動w
そして、Where is the toilet paper?と書き置きをトイレに置いておいた。
これで次の人は紙が無い事には気がつけるはずだ。
ウイスキーアゴーゴーに出てた人達の曲聴こっと。

スンゲェライブハウスだったんだなぁ。改めて。
行ってみると、そこが何だったのか知れるなー。
俺程度の興味じゃ、想像と知識では身体に入ってこないんですよ。。

そして昨日のバンドの名前が分からない。。

外出た。サンタモニカへ。寒い。曇ってる。
こんな天気の事もあるのね。
昨日はあんなに夏だったのに。
でもおっさんは半袖だったりする。
謎の国。

電車に乗った。
意外にも人おおい。
みんなビーチへ??
雲のロサンゼルスにレッチリがハマりまくってにやけてる。最高。

電車はチャリ持ち込みオッケー。
ローラーブレード履いてるお姉さんもいる。
浮かれてる自由っていうんじゃなくて、それが普通で選択の幅が広いって事なんだな。

宿もそうだけど、割とちっちゃい家が沢山並んでる。
そしてあの辺は結構危ない地域ギリギリっぽいなきっと。
サンタモニカに近づくにつれて、どんどん整備されていく。

途中かなりみんな降りた。
出勤とかだったのかな。

ビーチに到着。
時間早いから店も開いてない。
浜辺にWARPと文字を書いて撮影。
これ使うかな。
全然曲に合わんアメリカ。

サンタモニカからベニスへチャリ。
ビーチボーイズが泣きそうなほど合う。
なんでこの景色にこんな音色を作れたんだ!
最高過ぎる!
意味わからん!
そして、意味わかる!!!

2時間くらい乗ったのか??
世界1有意義な11ドルの使い方だったと思う。自転車。

こんなん帰れなくなる笑

またハンバーガー
マック
ポテトはJACKが断然うまい。
でもうまい。
ハンバーガーの味付けはいいけど、そもそもは、うーん、他2つがうまい。

隣に座った顔まで入れ墨のおっさんが時間を聞いて来た。
けど分からんで、スペイン語だった様。
ここは英語しゃべらんやつも多いようだ

買い方のシステムわからんで、何か番号入れろって表示、Google翻訳カメラを初登場。と思ったら可愛い女の子2人が、教えてくれた。
優しい街なのか?
ずっと差別のことが頭にあるからびっくりした嬉しい。

そういえばカードの扱いが日本と大分違うな。
こっちが楽。
レストラン以外はこっちで簡単に操作やれるし。
チャリ借りるのに免許証預けるのびっくりしたな。
預けた後に日本語のサイトで急いで検索。
大丈夫みたい。
一人旅って言っても、情報がこんなにある。
音楽が俺をいろんなところに連れて行ってくれてるのは、俺に行動力があるからで、でもテクノロジーがなければそもそもブラジルにもいけてないし、音楽もこんなに聴けてない。
テクノロジーは音楽の産業をぶち壊してるが、俺に限っていえば人生を鮮やかなものに変えてもらっている。

サンタモニカの3rdストリート、めっちゃ綺麗に整備されてた
この広さはちょっと日本にはないんじゃないかな。
観光地とはいえ、遂にセレブな面をみれた。
これこれ!って感じの綺麗なアメリカ人が沢山いた。
昨日のライブハウス周りのハリウッドも多かったな。

シェリルクロウもめっちゃあう。
可愛くてオシャレでかつ、開放的。

電車で桐沢さんのレッスンへ
ユニオンステーションからフィルモアへgoldで。
電車の中でもBluetoothスピーカーでrapを流してる黒人あり。
めちゃがたいのよい白人美人がいる。
男性なのかな??
この組み合わせだと、押しはどっちが強いんだろう。などと想像。
地下鉄からの移動でふと、ラップを聞いてみる。
なんだこのハマり方は。
意味の分からなかった音や世界観が、どうやったらそういう音を作れるのかは分からんけど、意味は分かる気がした。
聞けるジャンルがまた増えた。
ただ、外に出て日を浴びると違うの聴きたくなるけど笑

なんて書いてたらfillmore!!
と思ったら違う駅でおりてしまったよう。
でも気持ちいい駅だなここ。
South Pasadena。

すぐ次きた。良かった。
可愛い女の子15歳くらい?めっちゃ顔かわいい、腕毛濃い。

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どんどんメモが増えていくw
さて次!

アメリカ日記10(仮)桐沢さんのチャンネルと自分の感覚の振り返り

さて、この日は桐沢さんのレッスンに行くにあたり桐沢さんの事を知った経緯や自分のドラム観をまとめたようです。
それも載せます!

こちらです。

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桐沢さんのチャンネルに気づいたのは、実家にいた時。何でだっけなぁ。
んで、これはこの滞在中に全部見ないといけないと思って夜中まで見てた。
グルーブとは。
むしろグルーブ難民とはって感じでピタッとハマった気がする。
あとメトロノーム地獄も。
色んなドラマーいるけど、おれは自分で色々試したいし、一回いいと思ったらそれをずっと信じ込んでしまうのね。
それで、色んな仮定をしては、検証をする的な。
無茶苦茶練習してる学生時代とか、ワザと寝不足にして練習しまくったり。
体調悪い時の対策、みたいな。
全然効果なかったけど笑
そんなこんなで、習わずに人のアイデアの片鱗を自分で膨らませて試したい個人練大好きドラマーだったのですが、桐沢さんの動画を見てから、ドラムへの向き合い方が変わった。まず、ドラムに向き合わなくなったというか。
もっと先の、遠くのものが知りたくなった。
そもそも俺が練習してたのって、なんだったんだろう。って。
それでアメリカに来た。
今までは人にならうのが、人の色んなクセがつきそうで嫌だったんだけど、桐沢さんの考え方と譜面のスキルを是非とも学ばせていただきたいと思った。
ドラムを自分の色に染めるんじゃなくて、音楽や自分の器を広げることでドラムが染まっていく方が自然だなって。
アンサンブルする上ではね。
でもソロとかも好きなワケですよ。
いまもドラムキッズだし。
ただ、身体が動くようになって、それで?ってのは本当に起こる事だから。
海外で演奏したりすると、そうかなって。
俺なんかがチマチマ速く手を動かしてもね。
ところが、リズムのバックグラウンドを背負った体格いいやつがやると、ゴリゴリに速くて音も飛んでくる。
でも解決策はあって、要はリズムのバックグラウンドを背負う事と、緩急をつけることでこれは解決する。
速く手足を動かしたい人は2,3でリズムとってみればいいと思う。
身体が楽になる事に気がつくと思う。
速くなる練習しなくても、速くなる。
これは、左側とのバランス感覚が良くなるって方向からも意味があると思う。この辺は山部ミキオさんのチャンネルが大好き。
で、マッサージチャアに座ると、ドラムめっちゃ上手くなる。
だから、これは原さんの言ってることが信じられるきっかけになってる。
Twitterの登場でいま僕らのドラムへの考え方って変わってきてるんじゃないかと思う。
僕の中ではその3人の方がキーになっている。

実際にドラムを叩きまくるってのも大事だと思う。
外国語もそうだけど、発しないと聞こえない。
フレーズも叩けないと、聞いてもわからない。

でっかい4分音符が届くのが、言葉も知識も超えて繋がれるなって。
でもKISSのドラマーのソロもやっぱ素晴らしかったんですよこれが。
まだまだやらないといけない事があるなと。
6連で組み立てると、ドキドキするよね。
このドキドキってもうやるしかないやつ。

そういった理由で、譜面の事もリズムの事も幅を広げていきたいから、特に譜面は初心者みたいなものなので、どうぞよろしくお願いしますと言いたい。

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この数日でアメリカで感じた事が自分と合って、感覚が言葉に出やすくなって来てるのが感じられて自分としてはとても嬉しいです。
とても面白いなと思っています。

それでは次に!

アメリカ日記9(仮)Whisky a Go Go

さて、超伝説的ライブハウスである「Whisky a Go Go」にきました。
今回の旅の準備の中で知ったハコですが、最高の空間でした。
実はKISSもやってたんですね。
調べる中でガンズやモトリーなどLAメタルのイメージがあったのですが、行くと大物の痕跡がありすぎて圧倒されてしまいました。
そして出演バンドもまさにハードメタルなバンドばかり、ハコとの調和が完璧すぎて無茶苦茶ノリノリで観てました。
いやーこんなにのれるんですねバンドってw

ここからメモです!

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coke&whisky
オーダー、カウンターでこれで見せていけた!
とても会話できる音量じゃないw
アメリカ初の酒か。
薄いプラカップで杯1200円ちょい。
たっけぇ。
どうしてもウイスキー飲みたくなる名前だよねwhisky a go go
タムフロア全然拾わないのね笑
バスドラ効きまくり
演奏はまぁ、うまいんだけどなんだ、若い。

むっちゃちっちゃい箱ではこのバランスあるけど、まぁここもデカくはないけど。

転換はどこも同じだね。
機材は十分な感じ。
ステージめちゃ高い。とても合う。
でもめちゃ狭い。
日本だから狭いとかじゃなかった。

2つ目のやつは、打撃を楽しんでるって感じだな。
これはもう音楽にならない。
お、乗ってきたな
まだ皮というかダウンビートに重心いきすぎてキメがしぼんでる
何にしても基本的な底力のレベルがたっけぇ
でも、人の心を動かすってのとは違うなぁ

あら、布とったら、そこからドラムセットが。
どうやら今からがメインの様子。
うーん、色々勘違いかもしれん。このドラムにはマイク全部たってる。
また音が変わりそうだ。

結果、半端じゃなくいいハコだった。
ライブハウスでこんな音出るんだな。
聞く場所でだいぶ変わるけど。
ロー感というか、人の衝動を突き動かす音になってると思う。
メインと他で変えすぎではあるが笑
出演者のメタル感と相まってか、ノルしか選択肢がない。
暴れ回るやつも。納得できるよ。めっちゃ身体でかい警備役に怒られてたけど。w
そんな警備が2,3人いて、スタッフもめっちゃ感じいい。
もっと荒れてるかと思ってた。
みんな好きなんだな。最高。
あと、みんなクイーンで大合唱。
なんで??w
バンドのおなじみseなのかな。
みんな英語が分かるからさ、日本だとふふふーんってなっちゃうとこまで合唱してるのね。これがめちゃくちゃ羨ましかった。
英語ではリズムの本質に届かないかも知れないけど、英語知らないとさらに遠くなっちゃうかな。

まぁこんな感じでめちゃ濃い日々。まだ3日とは思えない。もう1年分以上の経験はしたんじゃないかな。

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と、ここまでです!
この感覚抜けたくないなー。

第3者的に俯瞰で見るつもりが、だんだん羨ましくなって来ましたw
早くまた行きたい!

アメリカ日記8(仮)ロサンゼルス3日目

これはもういきなりメモに行きます!

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寝れる時間が少し長くなった
5時間連続で寝れた。
これぞ時差ぼけって事だな。
もう今日が楽しみだ!!!
今日は桐沢さんにあう。
桐沢さんは俺の人生で大切な存在だと思う。
リズムで迷っていた事、現地で音楽を聴く事、音楽を深める事、その全てに共感出来る。そして憧れる。
仮説を立てて検証するやり方と、その説明がとてもクリアかつ説得力がある。
そして、即効性すらある。
俺は今回、こうなりたいって存在の中に入りに来たんだと思う。
憧れを憧れじゃなくすには、自分の全神経で空想のものから現実のものに変えるしかない。
人は人、自分は自分。
所詮そんなものだし、マイケルジャクソンの衣装を展示する、あのガラス1枚の存在は確かに俺との隔離という意味で非常に分厚い壁だけど、でも、実際にあるものだった。
クインシージョーンズとも並んで映っていた。

今日は桐沢さんの演奏を聴く。
初見だなんて、もうよく分からない世界だ。
そして上記の通り、そうなりたい世界。
レッスンもして頂ける。
俺は幸せものだ。

俺はアメリカで生活したい訳ではない。
沢山日本に持ち帰りたい。
早く習得して沢山話したい。
これももしかしたら桐沢さんの感覚に近いのかな。

俺はここ最近で、ついにドラムを叩く以外の趣味が出来たんだと思う。
音楽や音、その音の理由、ものの成り立ち、歴史、物理、そういったものと、あとは英語。
趣味が出来てとても楽しい。

洗濯機はやいって止められちゃって、遅刻するかもしれん
7時前だった
それはやいのかぁ

昨日まで電車、ホステルのとこは青、ハリウッドにダウンタウンから行くのが赤。

んで、宿から7th streetで青に乗ってREDへの乗り換えだとなんか間に合うか微妙感満載だったので、急いで地上に駆け上がりuberゲット。
しかし、一昨日まで使えたVISAカード支払いが何故か使えず。。
2枚あってホント良かった。

こんどは渋滞がはじまった。
果たして。

到着。
ちゃんと着いた。良かった。
日差し強すぎ。
ベンチで桐沢さんを待ってる。
日差し強すぎ。

桐沢さんに会った!

なんて気持ち良い方なんだ。
そして凄い熱。
最高だな!
そして、マジであの譜面から音楽になる意味がわからん。
そしてずっと踊れる。

エルビスのバンドだった人とか、ディズニーだったり、とにかく一度は耳にしたことがある人たちと桐沢さん。
俺これまで何度も色々ど真ん中にいる気がしてたけど、こんなに世界のど真ん中があるんだなって衝撃。
そんなん人たちがずっと腕を磨いている衝撃。

そんな話を永遠としながら車で In-N-Out Burgerに連れてってもらってご馳走になってしまう。
うまかったなー。

明日は4時にスタジオ。

そして教えてもらったドラムショップに向かおうと次の予定地でもあったハリウッドへ。
電車がなかなかの長旅。
でもなんか普通になってきたな。

今ユニオンステーションで黒人が手錠かけられた。
初めて手錠されてる人見た。

明日がとても楽しみだ!

ドラムショップは地元のショップって感じ。
これいらんやろ!って感じで楽器屋にたどり着いたであろう置いてあるもののルーツ感がこっちは凄い笑
何年ものかも分からんような30インチくらいありそうな薄いバスドラが5万くらいで売られてたり。
これは日本で見たら危なかったかもしれんw

新しいものは特に日本と変わりない。
見たことないメーカーもあるけど。

東京は新しいものに関してはドラム屋に恵まれてるんじゃないかな。
こっちは俺が持ってるクラブデイトは13万くらいで4点揃ってたかな。
俺が買ったよりちょい安い。
あとは個人出版の教則本が棚にとんでもない数置いてある。
こんなん1日終わってしまうから切り捨て。

それにしても歩いた。
これ以上歩いてはいけないと感じるくらいに歩いた。

ハンバーガーうまい
今日2食目笑

イナナウの方がうまい。が、Jack in the boxのポテトうまい。無茶うまい。
イナナウ揚げすぎ、やったけんね。、たまたま。
一口の総合力ではイナナウが、勝ってるけど、Jackさんのパティもうめぇっす。
イナナウはピンクの飲み物があって、あじも面白かった

そしてギターセンターへ。
名前だけは知ってたけどドラムあるのかな。

ホームセンターみたいにデカイ!
壁の絵かっこいい。
ドラムコーナーもデカイ。
レッスンコーナーもしっかりあったのが印象的。
島村みたいだなここ。
エレドラもかなりの数。
音を鳴らせないのって日本だけじゃないなこれ。
色々意外だ。
もっと荒くれてドカドカと並んでて腕太い刺青男が怖く座ってんのかと思ってたが、日本と変わらん。
広い分展示は見やすいとても。
試奏室がデカイのも、何よりいい。
チューニングが良いとかは、別にない。
ベコベコだったりもした。

今思うと最低これくらいのスペースは必要だなって感じだ。
ブラジルの方が楽器屋密集してた。
1件はデカイがw

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以上です!
長い!
まだ3日目、どうしようw

アメリカ日記7(仮)KISS

さてKISSの時間です!

早速メモへ行きます。

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staple center でかい
グラミーミュージアム見てきて、グラミーやる会場でKISSをみる。
ロスのバンドではないが、本場の盛り上がりをみたい。
眠い。ちょっと寒い。
隣の席はスリムなお母さんって感じ。
Hi!だって。
この気軽な声がけはほんと習慣の違いを感じるところだな。
お母さん半袖。。

あと4分で定刻だが、まだガラガラだが。。

今爆音でZZ TOPが流れ始めた。
すげぇなんだこのノリ半端ない!!
そして演奏してるみたいに音がいい。
なんだこれ!!!!!!!

そして突然前座のバンド登場!
前座いるのね!
バンヘイレンやるバンド。
うんま。
すんご。
しらん曲あって合計20分くらい寝れた。
JUMPってあんなに盛り上がる曲なんやな。
軽音楽部とスーパーの生鮮食品売り場でのイメージが丸変わり。

KISS終わった!
凄かった!!!
アメリカ凄い!!!!!
これはきっとそういう事だろう!
あんな火薬あり??
あんな花火も紙吹雪も炎も風船も絶対規格が日本と違い過ぎるやろ!!
もう腹の底から笑った、笑いが止まらなかった!!!
リフトも飛行もそれはいつもあるだろうけど、KISSは本当にKISSをやり続けたんだな。
ディズニーキャラクターがどうやったら輝くかってのと同じ様に、KISSのステージも巧妙に組み立てられていた、ライブというより、ライブだけど、ショーだ!
こんなド派手な事、これからやれるバンドいるのか??
もう特効凄すぎてステージ見えん笑

ドラムソロもすげぇかった
6連でツーバスしながらはやっぱりドキドキしていいね。
シンバルとめフレーズめちゃ上手く使ってた。
お手本の様な8ビートROCKのビート。
曲によっては16にも聞こえる。
ファンクというよりも、16が聞こえまくるROCKというか。
音は16でなってないのにな。
左手が自由なのもとても良い。
俺もあれくらいやりたいな。
まだまだやれる事がありそうだ!

ライブの、ど最後。
めちゃくちゃ特盛りでかき回してて、最後に一発締めって感じのタイミングでフルシュンさんから着信w
俺映像回してたけど、それで途切れたw
最高にここしかないってタイミング過ぎて、俺のここでの思い出はKISSとフルシュンさんになったw

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

補足に戻ります。

あとは歓声がすごかったです。
演奏よりデカイんじゃないかってレベルでした。

そしてここから先、アメリカではずっとこういう低音感の中に入れたから徐々に慣れていたのですが、今部屋でこの文章をまとめながらZZ topを聴くと、今まで聞いてたステレオの音がおもちゃみたいな音してて驚きました。
これが理由なんじゃないのかな日本のリズムのおもちゃ感とすら思うほどに。
取り急ぎアンプのイコライザーBASSをマックスにして俺の環境ではマシになった程。

さて、メモへ戻ります!

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帰りは駅まで地図も見ずに歩いて地下鉄で帰ってきた。
下見のおかげだ。
最寄り駅からも何も見ずに。
23時半だったから、かなり怯えながら帰った。
治安としては勝負せんほうが良いとこかもしれん。

電車の中はやばかったな。
やばすぎて撮れなかった。
ライブ帰りの人がいたから乗ったけど、普通は絶対にこの時間乗るの無理だ。
でも10歳くらいの女の子乗ってたな。。
フードと顔面全体にも布を被って腕組んで寝てる黒人が2人。体むちゃくちゃでかい。
ずっと聞こえる音量でぶつぶつ言ってるメキシコ的なおばあちゃんも。頭巾被って服はボロボロ。ほかにも黒人のそうだよねって感じの人が何人か。
もうライブの人降りたら降りようと決意。
幸い俺の方が先の下車。黒人の方々、この先もずっと降りる気配がない気が。。
これなに、朝まで電車で過ごすの?
格差やばいな。

ドキドキしながらスーパーに着いて、テンション上がりまくってるから、冷食パスタ2つだけじゃなくて、ビールとポテチ買った。でもビールは4本セットしかなくて、しかもでかいやつ。
さらに、帰ってきたらもう飲む気も食べる気もしないくらいクタクタ。
そりゃそうだ3時間くらいしか寝ずに朝から歩き倒してこの時間。
あー最高。

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と言うわけで最高に刺激的な時間を過ごしてきました!
何事もなくて良かった!

そしてiphone se はバックの中にありました。

メインスマホが盗難された時のためのサブとしてアメリカに持って来ていたのですが、それすら忘れて、「あ、どうしたっけ!?」って急に思い出して「iphoneを探す」をやってしまったのでした。

前の週に吉祥寺でライブで、その時にライブ登場SEを出すためにiphone seを使ったのですが、電波を切ってPAさんに渡そうと電波を切ったのがじゃんぱらの前を歩いていた時だったみたいです。
「iphoneを探す」で出てくるのは「最後に電波を確認できた場所」という事みたいですね。

じゃんぱらやブックオフに電話かけたりしてすみませんでした…

スマホが普通に使えるってだけで色んなとこに行ける上に、日本だかアメリカだか分からなくなる部分も。
うーん、いいのか悪いのかw

さあ3日目へ!

アメリカ日記6(仮)ロザンゼルス2日目

さて、この日はグラミーミュージアムとKISSのライブが行われるSTAPLES Centerに行く事がメインイベントです。
この二つはとても近くて、なんならグラミー賞の授賞式がSTAPLES Centerって関係で最高の流れだなって興奮してましたw。
しかしまだ朝なので何も空いてない。
でも出かけたい。
って事で出発!

そうそう、今回の旅はsoft bankの「アメリカ放題」ってプランを利用しました。
これがアメリカでの利用料は日本で通常払う分に何も上乗せされないと言うプランでして。
日本への通話まで無料でした。

そして、電波普通に繋がる。
神すぎますこれ。
今回の旅の成功の大きな理由の一つです。

そのお陰で俺は余計な事をしてしまうのですが…

それではメモへ!

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3時間くらいしか寝てないけど元気すぎる。
飲み物をモンスターにしたせいかもしれん。小さいペットボトルに持ち替えてすらいる。
量多いもん。
そしてTAPカードをかってMetro Rail待ち。
6分遅れてる。
さっきまでバンバン来てたのに。
というのもカードが買えず。
クレジットマスターが通らなかったのか、販売機のカードがなくなったのか、一度弾かれたあとにカードを買う項目がなくなり。
隣の販売機で買いたくても、ヨーロッパ系カップルがずっと券売機と格闘してて。
それを待って、そちらの券売機でVISAで買えて今度は全然電車が来なくなった笑
きた!

早くいろいろ観たいと来てみたはいいが、グラミー博物館に。
まだ、なのはわかってたが、周り何もない。
そしてiphone seが吉祥寺のじゃんぱらにあるっぽい。
iPhoneを探すで出てきた。
何があった。
混乱している。

そして色々歩くと遠い。
地図を日本の感覚でみるとやばい。

そして地下鉄に乗ってハリウッド散策。

キャピタルレコードやばし!
ここにあるのね!
存在すらちゃんと知らなかったけど!!
シナトラが合うわけですな。

キャナルシティーみたいなとこでハリウッドサインばっちり!
平日のキャナルくらい人おらんこの施設。
平日はどこも同じなのか。
ドルビーシアターとチャイニーズシアターが入ってる建物だった。

くたびれまくりだ歩きまくったハリウッド。
もういいやろう。
ミーハーなところは大概おさえられたんじゃないだろうか。
実はキャナル的なとこも有名スポットだったみたいだし。

帰りの電車。というか、グラミー博物館への行きの電車。
白人?のお姉さんがサングラスにパーカーで携帯から音を流しながら、ノリノリでキメに合わせて手を振ってる。

グラミーミュージアム到着。
リュック検査を経て中に。

1880 ワシントンでエジソン発明
音をプレイバックできるようになる。
エジソンとは別に、グランファフォーンってのが最初のプレイバック装置らしい。

1890 ニューヨークでの音楽、ピアノだけっぽい。ビジネスでのティン パンって音楽の様。踊る音楽だったのかな、でもピアノだけ。ミュージカルもあったよう。(ミュージカルはティンパンより前で、その前がオペラ)

1990 ミシシッピデルタでブルースは生まれ。ワークソング綿花畑がブルースへ。アメリカ音楽の重要な出来事。

1910 ニューオリンズでヨーロッパ系と黒人系との文化コラボでジャス発生。

カンザスはカントリー

1950年代にGet rhythmってことでメンフィス登場。
エレキブルースって感じだ。

1960 サンフランシスコでピッピーやら系の音楽 スライやジミヘンも。

1970 フィラデルフィアで、soul train express starts hereだそうだ。

1980 ロサンゼルス ガンズなど MTVも関係してビジュアルスタイル ハリウッドでパンクだそうだ

1990 アトランタでヒップホップだそうだ。そうなのか?

2000 テクノロジーの話だった プロトゥールスとかネットとか 

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1950 プレスリーは広げた人
1960 ボブディランは歌詞を深めた人 
音楽が抗議への強い後押しに。
ビートルズは音を潰したりマルチトラックレコーディングやった人
1970 ボブマーリーレゲエ広めた

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はいメモはここまでです。
必死なメモも、今見るとだいぶ薄いですw

でも、ここでマイケルの衣装とか見て、ああ本当にいたんだなっていう感覚の変化がありました。

予定外に急遽いったハリウッドでしたが結果的にハリウッド周辺にいろんなものがある事が分かり、何度も行くことになりました。
変な感じですが、土地勘が着きましたw。

後で気づいたのですが、足にはとんでもないサイズの水膨れができてました。
どうりで歩くたびに電気が走っていたわけですw
俺の靴29センチくらいなのですが日に日に小さく感じていったので、足ごと腫れたのかむくんだのか。
普通じゃない感じでしたw

思いがけずアカデミー賞の授賞式会場、レッドカーペットが引かれる場所にも行けたりして色んなことが身近になりました。

さて続きに行きましょう。
次はなんだ?w

アメリカ日記5(仮)エヴェリン・グレニー

さてさて、2日目になるかと思いきや、全然まとまって眠れずに深夜からエヴェリン・グレニーの本を読み始めました。
この本は桐沢さんに運んでる本の中にあったもので(許可もらってました)、それまでエヴェリン・グレニーのことは知りませんでした。
なぜアメリカで読書って感じですが、旅先の空気で読む本は普段とは違った感覚で体に入ってきてとても良かったです。

そして読書後に感動して検索も始めました。

そのメモがこちらです。

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これはTED
レッスンの考え方変わる。
https://www.ted.com/talks/evelyn_glennie_how_to_truly_listen/up-next?language=ja#t-1913441

何か泣きそうになった。心が震えて、その振動が涙腺まで揺らすって感じ。
これが音楽家、ミュージシャンが出す音なんだ。

いやー驚いた。
桐沢さんに運ぶ本の中から、プレミア着くと聞いただけで読んだ本。
「リズムは心に響く」
気になるので検索したらTEDが出てきたので見た。
いやー驚いた。
指の間からも聞けるそうだ。
確実に、俺よりも聴けているし、音楽を読めている。
これが譜面以上に譜面を読むって事なんだなと。

これはここまでに得た俺の感覚だけど、外国語でも演奏でもそうだけど、聴くには発しないといけない。
発するには、その振動を知らねばいけない。
出す振動がどういう意味になるかは、心から来る。
音楽を深めるには、音楽からではなく、その心を広げる事だ。
その心を振動にして届けるのがミュージシャンだ。

アフリカンドラムの先生も言ってた。
「手をサークルにして、心が入る」と。
手を外向きに構えると逃げていくのだそうだ。

この旅の目的は色々あるが、総じて俺がミュージシャンになる旅なのかも知れない。

アメリカでアフリカンドラムを体験したり、エヴェリン・グレニーを知ったり、アメリカに来た意味が無いようで、この旅の目的をこの上なく果たす1日になったかも知れない。

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整理しつつ、メモはここまでです。

随分と言う事がそれっぽくなってきた感じがするのは俺だけでしょうかw

「一人の音楽家ともう一人の音楽家を区別するものは、音楽の理解のしかたであり、音符の背後にあるものの解釈のしかたであり、自分の感情をその音楽にどう反映させ、その音楽をどう流れさせるかなのだ。」

というのがとても好きな一節でした。

それでは次は2日目!

アメリカ日記4(仮)アフリカンドラムレッスン

さて、アフリカンドラムレッスンに到着しました。

いま思うと、なんでこんな知らないところに一人で突っ込んでいけたのかよく分かりません。w
「一人で出来るもん!」的な意地も手伝ったんだと思います。
とはいえ、実際一人で行けたんでもう大丈夫ですね。

これ性格も変わるな。
元からかも知れんけど。

さて、内容はアフリカンドラムレッスンが終わった後のようです。

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アフリカンドラムおわり

https://motherlandmusic.com

アフリカンドラムの組み立ち方の片鱗を見れた気がする。
ソロになった時の師匠の化け方が凄かった。
なんだろうあの師匠のゾーン感。
そこから出る音に絡め取られて動けなくなる感じ。
動けなくなるし、自分の意思ではなく動かされる感じ。
あれが振動で繋がってるっていう状態と確信。

とてもナチュラルだと参加者に褒められた
スムーズだったし
ジャンベは。
もう一個の楽器は何だったんだろう
英語もっと分かればなー
悔しい!!
もっとやりたいな。

全部で4人。
フレッド師匠と白人のおっちゃんと、ランデンと俺。白人のおっちゃんは師匠を車で送迎してた。師匠は最初、財布がないってずっと探してた。見つかったのだろうか。
スタンディングで叩いたとき、はじめの説明理解出来なくて、英語が弱い俺は文脈で理解して来てたのに、文脈を全然追えなくなった。
くそー!
俺はもっと何をやるべきだったんだろう。

しかしこれ、マジで人種関係ないな。
俺1日練習したら絶対上手くなるぞこれ。
師匠は別格すぎるのだが。

丸1日練習に付き合ってもらいたいレベルの面白さだった。
東京でもやれないかなぁ。

意外だったのはカウントをかなりする事。
アフリカンドラムでも英語で整理するのだなと。
それでも観て学べ!って感じのスタイルではあった。

そしてさらに意外だったのはおっちゃんにアプリを教えてもらったこと。
MoDrumというアプリ。
どう活用するんだろうこれ、、

あぁ悔しい。
全部完璧にやりたい。
そして、ソロとりたい。

そう言えば背中の痛み消えてる
不思議だ。

それにしても皆さん、本当に良い方というがフランクな方というか。
めちゃ好きだ。
もうマジで感謝っす。

帰り道、Uberの運転手と電話で話した。
どこにいるの?って。
これ実は凄いよな。
英語やって良かった事だらけだ。
パスポートくらい、パスポートだ。
交差点でバス停の前って感じでやりとり出来た。
カランメソッドをアメリカ英語で作ると最強に売れると思うんだけどなー。

スーパーに行き、200円のレンチンパスタでフィニッシュ。
これはありがたい。
そして、23時半くらいに本を片手にほぼ寝落ち。
しかし2時半に目が覚めてしまった。。
めちゃくちゃ寝れると思ったのに。
困った体内時計。

アフリカンドラム行きたいな。
日本でも行きたいな。

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さて、アフリカンドラムレッスンのメモはここまでです。

そう、フレッドはアメリカ出身らしいから、カウントを英語でするのは彼には自然なことと桐沢さんから聞きました。

そういえば15年くらい前にウエケンさんがプリプロで一瞬ベース弾いたことがあってあの動かされる感じ、これ書きながら思い出しました。
タイプは違うけどそういう体験があった事を思い出しました。

まだロサンゼルスに到着したばかりですが、もう感覚を刷新されまくりました。
さて、次は2日目!

アメリカ日記3(仮)ロサンゼルス1日目

さて、ロサンゼルスに到着します。

今回の準備の一つが髪型でした。
イカツイ髪型にしないと一人でアメリカなんてナメられてしまうと思い、出発前日に美容室に駆け込みました。
「イカツイ髪型」と画像検索して美容師さんに見せ「斬新ですね」と呆れられた俺ですが、結果そんなにイカツクもならず、旅が進むごとにカッパのようなスタイルに変貌を遂げる事になりました。

さて、そんなカッパになる旅はいよいよロサンゼルスに到着です。

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2020.3.4 昼

10h15mのフライトを終え、到着。

着いた瞬間からもう、ここに住みたい感が凄い。空気が凄い。これぞ、来ないと分からないだ。

晴れすぎ
からっ
気持ちいい!
服脱ぎたい!
遠くの山頂には雪。

日産、ホンダ、トヨタばっかり。

シャトルでUber乗り場へ。
この辺は調べてたからガツガツ進む。
初めて使うUber。
日本で登録しておいたから日本語表示も出来た。
スマホは1年以上英語表示にしていたのを日本語表示に変更。
流石に少しでも安心を。

ホストのいない日本人宿と思われる場所の門を一人でこじ開け、中に入った。

事前にもらっていたメールの指定通りで大丈夫そうだ。
部屋にも入れ、早速散歩。
どんなエリアなんだここ。

スーパーでかい。
売り方のスケールでかい。
ブラジルに通ずる。
鳥の丸焼きもあった。
これはチリに通ずる。
どうしてもハンバーガー食べたくて、スーパーでは水とレッドブルだけ買った。
本当は近くにあるらしいハンバーガー屋に行きたかったけど、なんか怖い道な気がして先にスーパーに行ったのだった。
グーグルマップで危険度は出てこないからなー。
でも子供も歩いてるのが見えて、ハンバーガー屋へ。
美味いな~。
ポテト多いな~。
でも、分かってるって感じの味と揚がり方だ。

さて、お風呂使っていいのかこれ。
シャンプーとか。

リビングにちびっ子とお母さんがいるから今は待機。
どこの国の人なんだろう。

言葉が違っても、お母さんがちびっ子に向ける声のトーンは意味が聞き取れそうなほど日本と同じだ。

アフリカンドラムレッスンから返信来てる!
歓迎してくれてる!!

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さてここで補足を。
今回俺は出発ギリギリに、急遽激安ドミトリーから日本人宿に変更しました。
日本人宿といっても、オーナーが日本人で風呂トイレは共同。
宿泊は個室という宿でした。

それはコロナのアジア人差別について出発前数日前に予約していたドミトリーに問い合わせて決めた事でした。
ドミトリーは「アジア人と一緒の部屋が嫌で部屋変更依頼」の例が既にある事を教えてくれました。
ドミトリー側は絶対に差別は許さないという姿勢でしたが、俺は「そもそもドミトリーってなに?(美味しそう)」ってくらいの状態なので、いくら差別に飛び込むとはいえ、差別はないであろう日本人宿に変更。
寝る時くらい気をぬかせてくれい!
という事で、宿泊費が増えた分、レンタカーをキャンセルしました。
レンタカーキャンセルは良い手だったと思います。

そういえば、結局一度も日本人宿のスタッフに合わなかったな。

さて、周囲を散策した俺ですが、昼寝したようです。

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2時間ほど昼寝。
ベスト昼寝オブマイライフって感じだ。
気持ちいい。

鳥がずっと鳴いている
南国的なリゾート的なアレ
出かけたくなってきたな。

そして暮れ行くロサンゼルスをUberでアフリカンレッスンに向けて出発。
街並みが低い。
建物がとにかく低い。

ダウンタウン以外は全部低いのでは?
空が広い。
車社会なのも、頷ける。
横に広げたって感じ。
そりゃ移動距離も長くなる。
まぁ土地があったからこその、
そもそもこっちが自然な作りなのかもしれないが。
椰子の木?南国的な木がべらぼうに背が高かったりする。
道路に並んで生えてる様は圧巻だ。

空も含めたこの高低感が、カリフォルニアの音楽の大きな要素だと感じた。

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さて、さっそく、かなりひたっきております。
次はアフリカンドラムレッスンへ!

アメリカ日記2(仮)空港

はい空港編です。

今回の旅の手配はゆっくり進めることが出来ました。

正月には宿やレンタカーの手配済ませて、イベントの情報を検索。
そしてKissのライブを発見、購入。

しかしロサンゼルス、ニューオリンズ、メンフィス 、ニューヨークという場所も知らなかった土地の事は、もう何が何だか分からなくて、結果的には半端に広く、そして酷く薄い情報を手に出発する事になりました。

kissくらい大きなイベント以外は直前じゃないと情報が出てこない(1月くらい前?)という発見もあり、英語も頑張りたかった俺にはイベントを探す余裕もあまりなかったのでした。

勉強と言ってもアメリカのテレビドラマ「FRIENDS」を見てばかりでしたがw

あとは、オンライン英会話のネイティブキャンプ。
結果的にはここでやった「callan method」っていうのが一番効果があったと思っています。
オンライン先生とのやりとりはそのままアメリカで活かせました。
まだテキストの最後まで行ってませんが、アプリがあって、これを繰り返すだけでも無茶苦茶良かったです。

さて、もう脱線を始めましたが空港に行きましょう。

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成田空港に向かう電車を新しく作った楽天のマスターカードで購入。
これでカードの旅行保険も使える様になるようだ。

そして空港。

背中が痛いんですよ。
数日前から感じてた「ぎっくり」的なものがここに来て炸裂。
一度座ったら立ち上がれない位に痛い。
マズイ。
手荷物検査前にバンテリンを買って背中に。
このまま乗って、おりた時どうなってるだろう。

そして今、飛行機に乗っている。

この非日常感であるはずの海外への旅というものが、なんというか、意外に慣れまくっていて割と普通だ。
なんかこれ以外の事の方が日常ではない感じがする。
そりゃそうかって感じだ。

搭乗手続きは相変わらず緊張した。
前にまさみのパスポート番号を間違えてESTAとれてなかったからね。
でも、もう大丈夫。

アメリカンエアラインはサービスしっかりしてる。
まぁ画面はエミレーツに比べて映画とか選びにくいかな。
機内食も、まぁまぁ。
まぁまぁといっても、めちゃくちゃに十分。

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さて、メモは一度ここまでにして、
ここで今回の旅の重要人物である桐沢暁さんのことをお話しさせて下さい。

桐沢さんはロサンゼルスで14年間プロドラマーとして活動されている方で、リズムはアフリカから来たということを分かりやすく日本に向けて発信されている方です。

俺が今回の旅を決めたのは、ブラジルで聞いたサンバの素晴らしさをロックでも体験したかったからです。
だったらそれはアメリカだろうと決意。

そして俺にはもう一つ叶えたい事がありました。
それはリズムをドラムを練習する事から深めるには限界があるということを気づかせてくれた桐沢さんに会いたいというものでした。

出発の一月ほど前に意を決してコンタクトを取りました。
やった!レッスンをして頂けることに!!
さらに「一緒にご飯に行こう!」や「初日にアフリカンドラムレッスンに行くけど一緒にどう?」と誘ってもらえました。
幸せの絶頂でしたねこの時はw。

ところが、出発数日前からコロナでアジア人差別されるのでは?キャンセルした方が良いのでは?と、その事で頭が一杯になってしまい、何も準備を進める事が出来なくなりました。
英語聞くのも嫌なほどに、、

行くのはもうダメかもと思った俺は思い切って桐沢さんにメールで相談してみました。
返信を下さった桐沢さんのメールには、「差別を受けてみるといい」という言葉がありました。
俺にはこんな発想ができなかったし、こういう事を言える方は凄いと思うのです。

実は、ブラジルにシュノーケルが三人だけで行った時も、本当は倍の人数一緒に行けたのですが「絶対に三人だけで行った方がいい」と行ってくれた方々がいました。
俺はその人達のことを今でもずっと信頼しています。

そんな言葉に久しぶりに出会いました。

俺はある事柄に対して抽象度を上げるというか、思考の枠を極限まで広げたいと思ってまして、そのためにはコンフォートゾーンを出なきゃならないし、それがこの一人旅の目的でもあると思ってました。
そこにもドンピシャでした。
本当にこの言葉には後押しして頂きました。

桐沢さんからは「日本から本やCDを運んでもらえないだろうか」というお願いが事前にあり、桐沢さんの実家から届いていた重さ8キロほどもあるそれらの資料を無事に運べる事にもでホッとしました。(全く嫌な意味ではなく。)

しかし、桐沢さんはスケジュール的にアフリカンドラムに行けなくなったという事でした。

さて、ここでまた、存在を忘れかけていた空港に戻りたいと思いますw

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アフリカンドラムレッスンのWebを教えて頂いていたので、出国ギリギリの飛行機でメールを送る。
英語はあっているのかな。
返ってくるかな返事。
日本人だけど差別的な意味で行っていいのかな。
行って楽しめるかな。
それより何より、この背中で叩けるかな。

一人旅は嫌な事も一人で背負わないとだなって思う。
一緒に誰かいたら、いつか楽しい思い出に変わる。
でも一人旅で起こった事は、ハッキリいって人はあまり興味がない。
次の旅人が、他人の経験を活かしたいって場面では興味を持ってくれるかもしれないが。
だから、これから起こる事は全部俺だけの宝物だ。
きっと、これは内側にある熱意や想いも同じ事。
誰も興味はない。
でもとても価値がある事だ。
それを他の人にも価値を感じでもらうには?

好きを発信し続けるしかない。
そもそも興味ないんだから、嫌われるも何もない。
ただ、批判はある。
でもその少数の批判をする人のために、好きでいてくれる少数の人を無視する?
大部分は無関心か、批判だ。
批判すら来ないかも。
だから狙うんじゃない。
純粋に好きを発信するんだ。

今回の出発にあたって学んだ事は、
どうせやるなら、心配したって意味がないってこと。
コロナで行けるかどうか心配してどれだけ無駄な時間を過ごしたか。
まぁその分この出発が愛おしくもあるが。

あと、コロナって誰でもかかるじゃない?
そろそろ、地球みんな同じだって気がつけないものかねぇ。
中国人が最近マスクを日本に返してくれてるのは、一つ大きな話だと思う。
みんな同じだよ。

やっぱりみんな自分の得になるように、やりたいようにやりたい。
差別を作った方が得になるように、やりたいようにやれるってわけで、認知革命、そして農業革命以降は宗教も音楽も差別も無形の第3のモノとして作り上げられたんだなって、思う。

全然関係ないけど、俺にとって楽しいとか、自分ベースって意味ではレッスンが一番楽しいな。

バンドやライブはその上にあって、もうこの上なく最高なのだけど、その分すり減る。
だから日常というのとは違う。

ん、でも今まで気がつかなかったけど、今の俺がライブを日常にするとどうなるんだ?
興味出てきた。

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はいここまでが到着前のメモです。

それでは次にロサンゼルスの俺のメモに行きたいと思います!

アメリカ日記1(仮) 出発

いかがお過ごしでしょうか。

突然ですがアメリカに行ってきました。
2019年の11月に航空券を取り、コロナウイルスでアジア人が差別されているという情報の中で出発が迫り、心配で寝れないほどでした。
そして今度はアメリカの方がコロナが酷いのではないかという情報の中での帰国となり、精神的にかなりシンドイ旅の始まりと終わりになりました。
今もこの日記を出していいのかなと迷っています。
しかし、旅の真ん中は最高だったので少しでも俺が得たもので楽しんで頂けたらと思いシェアすることにしました!

本当は音楽に関わる情報だけを抜き出して簡潔にしたかったのですが、それにはメモが多すぎて…
まとめる意味でも一度日記という形でこのように載せさせていただきます。

それでは始めます。
まずは出発前の不安定な状態からどうぞw

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2020.3.3 お昼
 
ああ!そろそろ出発だ!怖い!
そしてめちゃくちゃ楽しみだ。
楽しみすぎて死んでしまう。
ずっと睡眠短い。
早く起きちゃう。

保険もめちゃかけたし。大丈夫だ。
金は、ない。
でも、時間はもっとない。
でも、チャンスはある。

行くぞ。

ツイートとかしていいのか迷う。

迷うから、しない。

限定で友達だけとか、しようか。
後で設定しよう。(結局しなかった…)

家を出た。
凄くいい天気。
これよりも良い天気あるか?ってくらい。
カリフォルニアはどうなのだろう。

今回の旅は、音楽を知る旅。
自分がやってきたのは、どういう音楽なのか?
人に伝えたい音楽、リズム、ドラムは何か?
批判や、自分の実力不足が怖いけど、帰ってきてから音楽やドラムと共に生きて行くために、アメリカに行く。
周りを支えて行くために。

だから、原産地に行く。
だから、歴史を学ぶ。
自信を持ちたい。
音楽を人と語りたい。
俺はあまりに何も知らない。

もしかしたら今回、イベントの自粛や差別などもあるかもしれない。
それも俺が憧れた音楽を産んだアメリカで起きた事。
全てに意味があると思う。

今回の一人旅は、去年の誕生日くらいに決めた。
今年の抱負、
「好きなことを遠慮なく突き詰める」
にも繋がっている。

俺がやりたい事は、ステージに立つ事と、音楽の楽しさを共有する事。
そうやって生きて行って、感謝される事だ。
何ならカッコ良かったと言われたい。

家を出るまでは旅の心配事ばかりだったけど、一歩出てしまえば、もうこうやって次の事を考えられてる。
こういう気づきは大切だな。

今回は時期を先に決めたので、本当にお金がない。
でも、やりたい事は全部やる。
お金はまわってくる。

音楽でみんなを幸せにして、生きて行く。

そのためになにをやるか。

共有するには、やっぱりレッスンだろう。
色んな楽器の人や詳しい人と一緒にやれるといいな。
でも、初めての人の心に火が付くのも大好き。

大人の軽音楽部を動かそう。

シュノーケル以外の活動はあまり考えられないけど、その辺りはアメリカのミュージシャンの動きに刺激を受けたい。

レッスンは所属せずにやろう。

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出発前のメモはここまで。
編集しつつ載せてます。
本当はメモだけを日記調にするイメージもあったのですが、今の俺とテンションが違いすぎて第3者的に自分を眺める事にしました。w

次は空港編です。