どうも、ご無沙汰しておりました。
山田雅人でございます!
前回のお知らせから随分と日が開いてしまいましたが、
本日は新しいお知らせがございます。
ヤマダ電機の1日店長のお知らせかとのお問い合わせがありましたが、違います。
そのお知らせとは、、、
ストレンジドラマのメンバーになりました!
というお知らせです!!
ストレンジドラマのドラマーです。
今は話が纏まって新生ストレンジドラマが動き出す事が出来た充実感で一杯です。
バンドが出来るってことは奇跡的な事だなと思った。
なんか違和感ある?
今俺、ある。(笑)
メンツは同じなのに不思議だよね、肩書きが変わるってことは。
でもきっと、これは新しい立ち位置に不慣れなだけ。問題ない。
そして疑問だよね?関わってきたメンツは同じなのに、なんで今さらストレンジドラマのメンバーになるのかって。
ストレンジドラマとの付き合いはいつからだろう。
数年前にシュノーケルで対バンした事が有って。
サポートとしてドラムを叩き始めてからは2年弱の付き合いで、
キャプテンストライダムの菊住さんからの紹介がきっかけでした。
サポートドラムとはいえ、今までメンバーに近いカタチで活動して来て、
実際に何度もメンバーに誘ってくれた事もあって。
なんか漠然としっくり来ない部分も多かったし、その度に断り続けるという。
ただ、最近白濱さんが書いた新曲の弾き語りがすごく良くて。
わざわざ弾き語りを観に行ったり。
宇塚さんのプライベートな飲み会に参加したり。
チョクナリさんとはよくサシ飲みをしたり(笑)。
白濱さんと宇塚さんは少し前から2人でスタジオに入る時間を作ってたみたいで。
全体がぎゅっとしてきた感じがあるんです。
ご存知かも知れませんが、今すごくノッテいるバンドというワケではありません。
でも、この4人になる事でこのバンドは今までよりもずっと強くなれる。
そう感じたからです。
以前書いたように、自分自身が強くなる為にも。
「メンバーになりたい」っていうの、なんか告白するのに似てた。
ふられたらどうしようってね。単純に怖かった。
ふられなくて良かった。嬉しかったっていうより、ホッとした(笑)。
さて、
お知らせしたものの、伴う準備としては不備だらけ。
先のライブもホームページもまだ整っておりません。
曲の制作もしたいと思ってるし、現在今月26日のアコースティックワンマン後の動きを検討中です。
とにかく、早く良い作品つくって、ライブやって、喜んでもらいたい。
新生ストレンジドラマを、どうかどうか温かく迎えてやってもらいたいです。
そして、いつも応援ありごとうございます。
今回の発表の内容が、今読んでくれているあなたの喜びに変わりますように。
そしていつも稚拙な文章で申し訳ないです。
どうかこの喜びと感動がこれから先伝わりますように。
どうぞよろしくお願いします!!
ストレンジドラマ
http://strangedrama.net/
(プレオープン)
あけましておめでとうございます。
皆様、新年をいかがお過ごしでしょうか。
昨年は大変お世話になりました!
今年もよろしくお願いします!!!
さて早速お知らせなのですが、
今年の山田雅人は新しいスタンスで音楽活動をスタートします。
それがどのようなスタンスかと申しますと、
「サポート活動を休止して新たにメンバーとしてバンド活動に集中する」
というものです。
このスタンスをとるにあたり多くの方々にお話を聞いて頂きました。
そして色々な事が決まりました。
では、その中で決まった継続して関わってきた方々の活動に対して
どうなるのかをお知らせします。
それは、
「フジタユウスケでのサポート活動は去年末のワンマンまで。」
「the strange dramaでのサポート活動はその時点で既に決まっていたライブまで。」
という事になりました。
色んなご意見を頂きました。
驚きの声も沢山頂きました。
率直に反対の声も沢山頂きました。
だけど最後には悲しくなる程、温かい言葉を沢山頂きました。
そして僕がどうなるかというと、
…
それが今、調整中なんです。(笑)
本当は年明けのこのタイミングで具体的にお伝えしたかったのですが、少し時間がかかりそう。
なぜ新しいスタンスに切り替えようと思ったかというと、どうしてもやっておきたい事が出来たからです。
そのやっておきたい事というのは「音楽を続けていく上で自分自身に欠けている部分を鍛えたい」という事です。
ドラマーとして個人で活動をしてい く中で、自分には欠けていると思う部分がハッキリしてきました。
それは主に、音楽を作るという事の「重み」や「責任感」などです。
具体的に何というのはとても難しいのですが、、、
このままでは自分がこの先、続かなくなるという危機感を抱きました。
そこで、バンドの活動を通して音楽活動の根っこからもう一回やり直し、欠けている部分を鍛えたいと思いました。
そうする事が、今回の僕のワガママな決断に対して温かく送り出して下さった方々に対して経験をフィードバックする、その1歩になると思っています。
29歳になって何が変わるかも分かりません。
が、やらなきゃならん、と思いました。
変わらないなら変わらないでうまく付き合えるようになると思うし。
これまで様々な現場と関わる事が出来て、特にユウスケとはシュノーケルの休止からずっと一緒にやってきて。
そんな沢山の喜びの時間を共有し、繋がりをもった方々との経験を胸に精進して行きたいと思っています。
まぁこう書くとなんだか、マジメか!って感じですが、新年1発目やけん、よかろ(笑)
今年は正月福岡に帰れんやった。
でも来月プライベートで帰る予定があるけん、まぁよかろ。
新しい展開は整い次第出来るだけ早くお知らせします!
引き続き見守って頂けると嬉しいです。
今年もよろしくお願いいたします!!
さてさて大晦日。
昨日は今年のライブ納めでしたよ。
ストレンジドラマのライブ。
いつもの気合いをさらに一つ越えた様な手応えを皆に感じたライブでした。
変な感想かもしれないけど、なんか少しホッとした。
年末プレッシャー?(笑)
ちゃんと締めなきゃね!的な(笑)
来年を強く向かえる大きな一日になった気がして嬉しい。
余りに色々な事があった一年。
来年はどんな1年になるだろう。
どんな1年にしていけるだろう。
京都のステージ上で書いた来年の抱負「笑顔」。
思いつきのワリにはなかなか良いなと。
自分が笑ってるだけじゃなくてね!
デッカくなりたい!
今年は本当にお世話になりました。
皆様、良いお年をお迎え下さい!!
フジタユウスケのワンマンライブが終わりました。
僕は最終的には一体なんの人だったのでしょう(笑
スリリングな日々でしたよ。
最高に幸せで、最高に最高な日々でした。
音楽って、人って、すごいと沢山思った。
何だか分かんないけど、すごく繋がる時間を感じた。
その人がいるってだけで場が高揚する力。
客席にいる人、ステージにいる人、遠くから応援してくれる人。
今回僕が何をやったかというと、カホンをキックに、スネア、木琴、ウインドチャイム、スプラッシュ、そして「バウっ」を担当しました。(笑)
あとは「じゃぱねっと山田」と「ヤマダ電気」です。(あと、習字の人。)笑
なんのこっちゃって感じでしょ?
もう、なんのこっちゃでしたよ。笑
「じゃぱねっと山田」と「ヤマダ電気」は物販紹介をそのテイストでやらせてもらいました。
吉祥寺でやったジャパネットは前日ネットで研究。佐世保の会社ですから。僕、佐世保の生まれですから。
京都でやったヤマダ電気は前日実際にお店に行って店内放送研究。笑
ライブ前日の準備としては随分特殊。
「べっぴんさんがゆく」では木琴を演奏。
キックとスネアを叩きながら。笑
これ、単純に演奏するのが楽しい。
リズムを叩きながらメロディーまで出すなんて!宇宙!
あと、ウッドブロックを叩きながら「釣りに行こう」をやったんだけど、登場はウッドブロックを叩きながらトイレから。
初日はなんだ?って思った人にトイレ開けられちゃったり。
吉祥寺では青江さんが吉祥寺の神として降臨され(笑)。
最終的に京都では、川西さんと3日間すごしてこんなに川西さんに近づけました!と、ウッドブロックに金髪で登場。
これ、地毛です(笑)
前日に美容院で川西さんと同じにして下さいと、お願いしました。
実際に川西さんの髪を切っていらっしゃる方に。(笑)
でも当日はすごく緊張しました。
だって川西さんの格好を川西さんがいるところでやるんだよ。
思い出すだけでまた緊張が。。。
準備期間も含めて、心境の変化があった数日間。
だってドラムを叩かなかったんだよ。(スネアとカホンは使ったけどね!)
それでステージにあがるって自分では驚きでしかなくて、でももっと驚きなのがそこに夢中になれたってこと。
大切な事って自分で思ってる範囲にはない事もあるって思った。
そう、写真をね、自分でぜんぜん撮ってなくて。
普段から撮る方ではないけど、それにしても必死やったけんね。
写真を載せながら話せたら一番分かりやすかったけど。。
嬉しい。
京都のアンコール後、楽屋に戻って来たユウスケの顔を見たら涙が出た。
やり遂げた男の顔やった。
嬉しい。